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アイリスの青春〜恋愛編 |
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ちっとも不幸雲がとれないアイリス。
仕方なく、仕事に訓練に励んでいました。 そんなある日の夕刻。 同年のパドルがアイリスを呼び止めました。 『明日、デートしないかい?』 …う〜〜ん、実は顔はあんまりタイプじゃないんだけど…。 もっと好みの男もいるんだけど〜〜〜…。 まぁいいか! 『わ〜い、もちろんOKだわ!』 翌日のデートも順調にこなして、 よし!これで不幸雲ともおさらばよ! |
| しかし、その後数日、パドルからのお誘いはありませんでした。
おかしいなぁと思いつつもパドルの体を気づかい、 プレゼント等もしてみたものの…。 やっぱり反能無し…。 しびれをきらしたアイリスはついにこちらから誘ってみました。 すると…、 『他に好きな人が出来たんだ』 な、なんだとおぉぉぉ!!! |
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しかし、この状態には理由がありました。それは…。
まず独身女性のピーコック。 男性達の友人欄には大抵登場しています。 もちろんパドルの友人欄にも…。 他にも魅力的な独身女性が多いらしく、 なかなかアイリスに振り向いてくれる男性がいないわけです(T-T)。 |
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そして、最大の理由!!!
それは…、 大抵の独身男性の友人欄を占めているんですよ、未亡人が…。 しかも海石自身が国民の性格改造を目指して 随分前に作って投入した“マルローネ”&“ミュー” いや、名前は趣味です(^^;)。 |
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| そしてさらにもう1人…。
母親のセレステ!! って、ほんのちょっと前までPCじゃん! どうやら若い頃モテモテ生活を楽しんだセレステは、 年をとっても凶悪な魅力を持っていたらしい…。 従って、アイリス(@プレイヤー)は自分で自分の首を絞める状態になっていたのでした。 |
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泣く泣く、夫候補に考えていた男性にアタックするも
やはり返事は『他に好きな人がいるんだ』… 気合いを入れて他の男性にアタックしても答えは同じ(;_;)。 ストレスゲージは黄色になるばかり…。 そしてアイリスが相手の友人欄に入れるのは、 悲しいかな既婚男性と婚期を逃した男性ばかりになるのでした…。 |
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