会長ご挨拶

 広島市ソフトテニス連盟


 会長  母谷 龍典 (もたに たつのり)

 

 

 広島市ソフトテニス連盟のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 会長を務めております、母谷龍典です。
 皆様方には、日頃から当連盟の事業運営に格別の御理解と御協力を頂いておりますこと、厚くお礼を申し上げます。

 私が、前の柳坪会長から平成24年にバトンを受けて、2年が経過しました。
この間、数多くの大会を見させて頂く中で、ソフトテニスがジュニアからシニアまでの幅広い年代で愛されていることを実感するとともに、皆さんの真剣で迫力のあるプレーに感動しました。今後とも、皆様の御健闘とご活躍をお祈りいたします。

 さて、私たちがメイン会場としている広島市中央庭球場は、本年3月に改修工事を終え、コートサーフェスが雨に強い人工クレイテニスコート『G−CLAY』に改良されました。
 オープニング大会として、「第19回アジアカップひろしま国際大会」を実施しましたが、前日に雨が降ったにも関わらず朝から問題なく使用することができました。以前のクレーコートでは、午前中はコート整備が必要でした。大会関係者の皆様も大変喜ばれたことと思います。
 振り返りますと、この中央庭球場は、1994年(平成6年)の広島アジア競技大会のソフトテニス会場としてリニューアルされた後、2003年の世界選手権大会や2004年の全日本選手権大会、ジュニアオリンピック大会など数多くの国際大会や全日本大会の会場として使用されてきた、由緒あるコートです。
 このコートの唯一の欠点であった、雨に弱いことが今回の改良で解消されたことにより、今後、また新たな歴史を刻むことになると考えると、期待に胸が高まります。

 広島県内はもちろんのこと、当連盟では毎年、数々のオープン大会を開催しておりますので、県外の方も機会があれば是非広島の大会へ参加され、素晴らしいプレーを披露されますよう、心からお待ちしております。


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