ジョル×ゴでGO!(→閲覧する)B5・28ページ・コピー・20110403発行 頭悪そうなタイトルなのは、私の頭が悪いから。 作業終盤に奥付を記載する段階でタイトルを考えていなかったことに気付いて、苦し紛れに端物トークの見出しから転用…って本末転倒な決まり方でした。 表1-4が最後の突貫作業になったため若干中身と雰囲気が異なっていますが、絵柄・ネタ共にこちらが私本来のノリに近いです…タイトルも含めて…。 15年ぶりくらいにコマ割ったマンガとか描きました。ブランクとかリハビリ以前に、肝心の弓師弟は初描き。二進も三進もいきません。師匠が美人にならないわ、弟子が小学生にしか見えないわで、しょんぼりです。 小学生主人公アニメのギャグパロばかりを歩んできたもので、経験値ゼロの分野でした。自分にしては、ものすごくがんばったんですよ…出来が伴わないのが残念なのですが、本当にがんばりました。使用画材はシャープペンとミリペンとマッキーと香典袋用の薄墨筆ペンのみですが。(「画材」じゃない…人はそれを「文房具」と呼ぶんだ!) エンピツ一本あれば世界を創られる方もおいでだというのに、悔しいなあ。 ちなみに師弟がお互いの名前を呼ぶのを躊躇しているのは、私の照れのせいです。ああそうだ。このこと本に書くの忘れてました。 原型となった雑文(携帯の未送信メール欄にちまちま入力)では、完全固有名詞禁止ルールでした。金髪の青年がどーの緑の瞳の少年がこーのと、ト書き部分が却って恥ずかしいことになっていたのですが、私の貧相な絵に置き換わった途端に、かゆさが半減。…結果オーライ? |