禁断の冒険    3 拓耶

 ぼくは幼稚園の同窓会に呼ばれて、電車にのった。

同窓会に行くと、親友たちがいた。

「よっ、ひこちゃん、たくみくん、ながたく!」

そしてだまってバスにのった。

4分経過して、飛行機ににのりかえた。

1時間たったその時、事件がおきた。

 ぼくはかぜのせいか、体が冷えて、トイレに行った。

外からキャーキャーさわぎ声が聞こえた。

「どうせ、楽しくてわくわくしてるんだろう。」

そしてトイレから帰ってきたら、お客さんがいなかった。

 

ぼくはきんちょうして、泣きそうになった時に、親友のひこちゃん、たくみくん、ながたくがのこっていた。

「親友のこしていけるもんか。」

といってなぐさめてくれた。

「でも今はそういうばあいじゃない。パラシュートボックスは空っぽだ。」

ひこうきはどんどんじょうしょうしていった。

ガンと一発なぐられて気をうしなった。

目がさめると一人の男がにやっと笑って、おりにぶち込まれた。

4人とも別々のおりにぶちこまれたらしい。

まわりをきょろきょろ見回した。

エアダクトがあった。その中に入って、おりからぬけだして、3人を助け出した。そして3分間エアダクトの中をとおっていると、脱出ポットがあった。その中に入ってだっしゅつした。

 

脱出したあと、脱出ポットを調べた。

水と食料があった。

「今日はおそいから明日にそなえてねよう。」

とたくみくんがいった。ぼくたちはさばくの砂の上でねた。

 

朝になった。

ぼくらは空港をさがして歩きまわった。

いくら歩いても空港は見つけられなかった。みんなはつかれはてていた。

「もう体力のげんかいだ。もう歩けない。」

そう思ったらひこちゃんが何かを見つけた。

中をあけてみると、ビービーダンとエアガンがつめこんであった。

ながたくがガトリングでランボーみたいに撃ちまくった。

さばくできけんな目にあった時の目くらましにはなりそうだな。」

たくみくんがいった。

 歩いていたら村が見えた。ぼくたちは走った。

1件のホテルを見つけた。ぼくたちはそこにとまった。

「じゃおれ空港をさがしに行ってくる。」

とひこちゃんがいった。ひこちゃんは走ってさがしいった。

「じゃあ、おれたちホテルでまってるからな。」とたくみくんがいった。

ホテルについた。

ぼくたちは部屋に入ってひこちゃんが帰ってくるのをまった。

ひこちゃんがかえってきた。

「空港はなかったよ。」といった。

「なあに、しんぱいいするなよ。」とたくみくんがいった。

ぼくたちははじめにふろに入った。

ふろの中でたくみくんがいった。

『ようし、みんな、自分が持っているお金は何円だ?』

ぼく500円、ひこちゃん300円、たくみくん1000円、ながたく500円、合わせて2300円、

『足りるかな。』とぼくが言った。

 

朝になった。

ぼくたちはドアの前で代金の事を気にしていた。

しかしただだった。先着99名の人はただで泊まれるからだった。ぼくたちはついていた。

ぼくらは村を出て行った。3キロ歩いたら空港があった。ぼくたちはウソみたいについていた。さっそく中に入った。

 ぼくたちはパスポートをもらって、ひこうきにのった。

巣鴨まで3時間かかるらしい。

ぼくたちは外を見ていた。ぼくたちはぐっすり寝てしまった。きっと疲れていたんだ。

そしてひこうきは大空に飛んでいった。

ぼくたちは中でお弁当を食べた。

そしてちゃくりくした。

そしてしんかんせんのMAXにのった。

そして巣鴨についた。

親友たちとも別れおばあちゃんちに行った。

きっとしんぱいしているはずだ。

こうしてぼうけんは終わった。

 

おばあちゃんちのテレビと見ていたらニュースになった。

ぼくはいかった。

なんとあの男たちのチーム名がわかったのだ。

その名前は『エアープレインバーグラー(ひこうきどろぼう)』という名前だった。そして4人の男の子がされられたといっていた。

 ぼくはごはんを食べていたからおどろいてこめつぶをふきだした。

おじいちゃんのかおにふきかけてしまった。でもおじいちゃんは「にこっ」とわらってごまかした。

でもこのことはみんなにないしょにした。

なぜかというとクラスがおおさわぎになってしまうからだ。

 

                      おわり

 

             戻る