ぼくのふしぎ 小2 貴徳(たかのり)
かおに見えるもの。
ぼくの家の中や外には、顔にみえるものがいっぱいある。
かべのよごれは、ともだちのよだれをたらした顔。
足マットの切れてる所は、おにいちゃんのへんな顔。
カーテンのもようは、おばあちゃんのねている顔。
ゆかの木は、おじいちゃんのおこる顔。
つくえのもようは、お母さんのうれしい顔。
ふすまのがらは、お父さんのやきにくをたべている顔。
おふろの石は、おじいちゃんがふりむいたときの顔。
公園の木のボツボツは、びっくりした人の顔。
ちょっとこわい。
あそんでいるときに見つけた。
おふろに入っているときに見つけた。
これからもいろんな顔を見つける。
ぼくのふしぎ 小3 雄介
ぼくはありがふしぎに思います。
なぜかというと、ありはおしりからえきをだして、そのにおいをかいで、進んでいるからです。
ぼくはそのえきをどうやってだしているのかが、ふしぎです。
何をねんりょうにしているのか。
どういうにおいがするのか。
もしかしたら、ありが食べるミミズや木の葉をねんりょうにしているのかもしれません。
ありがだしているえきは、みんなからはぐれないため、大きなえさを見つけた時、みんなをよぶためかもしれません。
でも、ぼくはありじゃないので、わかりません。
ぼくは、
「ありってすごいな。」
と思いました。