What is Soul Sidecar?(From バンマス ラー)


このページ更新は久しぶりだ。
今後の展望について今日は考えてみよう。
ボーカルごーが沖縄に再び帰ることになり、ライブは当面できないことになる。
で何をやるかと言えば、合間をみて録音していた音源を形にしたいなあと思っているので
しばらくは、そちらを進めてみよう。
リリースはまったく未定なので、ファンの人は首をながーくして待っていてください。


2005年秋 柿と牡蠣を食べながら バンマスラーより当面の予定


突然ですが、新曲を発表します。
タイトルは「サンダンス」。
ずばり夏向けパーティーチューンです。
実は本当のところこの曲については、100%完成はしていないのです。
じゃあなんで発表するのっていう話ですが、それは夏だからです。
それ以外に理由はありません。
前からあたためていた曲なんだけど温めすぎて、もう沸騰しそうなのです。
しかもタイトルの「サンダンス」については、俺が高校生だったころから
いつか「サンダンス」というタイトルの曲書こうと思っていたほど、あつーい想いがつまった言葉です。
ソウルサイドカーとしては、名曲「台風」以来の夏の歌です。
ちょっと斜めなところが俺たちらしいでしょ。
さて、この曲を100%にする方法。
それは一緒に歌って一緒に踊ること。
踊ろう!歌おう!サンダンス!

本日の関東地方は梅雨が明けました。

2004年の梅雨明け、サマーチューンとともに バンドマスター ラーより


昨年の年末のごーちゃんと飲んでいるときだった。
「表現は大げさだが、死ぬ気でやるぐらいの気持ちがないと受からない」と言っていた。
ごーがチャレンジしていた試験の難しさについては、俺はどれぐらいなものなのか想像がつかない。
とっても難しいのだろうなあとだけは漠然と思っていた。
あとごーとは、10数年来の友達だが、その時はいつになく気合が入っているなあとも思った。
もちろん気合いだけで受かるものではないだろう。
これまでの積み重ね、そう積み重ねてこれたことが「気合い」なのだろう。

そして今日ごーちゃんが見事最終試験を突破したとの朗報が入った。
ちゃんと試合をしめてくれました。
あらためて数えてみると、ごーちゃんが生まれ故郷の沖縄に帰って、数えると7年になった。
季節のせいかもしれないが、なんかしみじみした。
ごーちゃんの家族や恋人はもっとしみじみしているのかなあ。

よくやったよ。ごーちゃん。

祝福のメッセージとともに(2003年11月12日) バンドマスター ラーより


今からもう7年も前になる。
俺達ソウルサイドカーはリエ&マサという最高のリズムセクションを迎え、
オリジナルソングも揃ってきており、バンマスとしてもやる気満々であった。
そんなある日、ごーちゃんから「沖縄に帰る」との報告があった。
彼は日本でも最難関といわれる試験に挑戦をしながら、バンド活動をしており
試験合格を目指すため、故郷に帰り勉強に専念するとのことであった。
その報告を受けた時、かなりのショックを受けたはずであるが、正確な俺の気持ちは思い出せない。
バンドを始めるより前に友達としての関係が長かったため、ごーを応援しようと思う気持ちとか
バンドこれからどうしようとか、いろんなことを考えすぎ、記憶が定まっていないのかもしれない。

それからソウルサイドカーはごーちゃんが帰るまで、連続してライブを行い、作品を形に残すため
レコーディングを行い、アルバム「アンドロメダフィーバー」を完成させた。
皮肉なことにごーちゃんが帰った後、あちこちからイベント参加の誘いがあったり、プロダクションから連絡をもらったりした。
その当時の俺の気持ちは「混乱」「あせり」でいっぱいだった。
何かせねばと、バンドに参加したり、俺がボーカルやってライブに出たりもした。
挙句の果て、ごーちゃん抜きで練習して、夏に一時的にごーちゃんが来たときを見計らいイベントをやったりもした。
この辺りでおれの気持ちもきれてしまい、バンドは本格的に休眠状態に入った。
それからは、もう音楽を作るのをやめようかなと思いつつ、時々曲を作ったりした。
ドラマーマサの力を借り、自宅のパソコンでアレンジして、そして夏ごーちゃんがくると歌を録音し、そしてホームページで発表する。
そんな活動が続いている。

これがソウルサイドカーの真実である。

俺はソウルサイドカーを愛している。多分世界で一番愛している。
こんなんでも愛している。

ごーちゃんが難関を突破し、後は詰めを行うのみだとの連絡が先ほどあった。
よかった。とてもよかった。
詰めを頼むぞ。

俺達少しは前進しているみたいだ。
応援のメッセージとともに(2003年10月10日) バンドマスター ラーより

間に合った。
曲のミックスダウン(最終的な音のバランスなどの調整)を終え、この文章を書いている俺の気持ちだ。
なんに間に合ったのは、分からない。
クリスマス、年末、それともお正月?
何かに間に合わせたかったのだ。
何はともあれ、みなさんにお届けできるのである。
そう我々Soul Sidecarの新曲「SANAGIリリース」を。
早くみなさんに聴かせたいので、ネットにて最初に発表します。
まずは、聴いてください。


新曲発表のご挨拶(2002年12月24日) バンドマスター ラーより

サッカーのワールドカップ。
おれが関心を持ったのはドーハの悲劇からであった。
そして初出場のフランス大会は初ゴールはしたものの初勝利はならなかった。そして今回。
世界は広い。名前をしらなかった国もある。
ワールドカップの名にふさわしく、世界中から日本へやってくる。
選手もサポーターもそして文化も。お祭りだ!
そんな世間のムードに乗っかってオレも1曲発表させてもらいます。
「The Vives!」
聴いてください。


ワールドカップ(サッカー)へのごあいさつ バンドマスター ラーより


かねてより予告しておりましたSoul Sidecarの新曲「My Pride And Joy」をここに発表いたします。
今回の製作におきまして、@GOとRAの久々の競作である。A機材(MASA製)の大幅な向上があった
という2点が特筆すべきところです。
Soul Sidecarテクノに突入か?と思わせるアッパーなリズム。
そして思わず口ずさみたくなるようなメロディー。
おいしいところがギュッとつまった曲だと自負しております。
まず曲を聴いてください。そして歌詞をごらんください。

)))そしてもっと大音量で踊りたい方には今回CDを先着20名様にプレゼントしちゃいます。
メールにご住所・お名前・できればお電話番号を明記してお申し込みください。
ついでにネットで聴いた感想がありますととてもうれしく思います。

新曲発表のご挨拶(2001年12月) バンドマスター ラーより

2002 平成14年 午
今年のテーマは何にしようかと去年のテーマを見たら「脱皮」となっておりました。
確かに昨年飼育し始めたうちのカメは脱皮したが、おれはどうだろう?
そこで今年は「精進」と現実的なテーマでいこうかと思う。
きっといいことも悪いこともあるのでしょう。
いいことがあるように「精進」悪いことがあったら乗り越えられるよう「精進」
そして笑っていられるといいな。
そうだ今年のテーマは「笑進」にしよう。
本年もよろしくお願いいたします。

2002年頭のごあいさつ バンドマスター ラーより

時も2001年11月。
今月でホームページ開設1周年となりました。
約2,300ものアクセスありがとう。
2年目からもよろしくお願いいたします。
今年も残り2ヶ月となりましたが、Soul Sidecarは、年末大計画として
新曲を発表する予定です。いや発表します。
タイトルは「My Pride and Joy」!
アッパーな曲になっております。
いま最終の作業を行っております。
年内にはこのページにて配信予定ですので楽しみにしておいてください。
では2001年後半戦へくりだしましょう。
2001年 1周年記念のごあいさつ  バンドマスター ラーより

21世紀ダー!
年末、ゆっくりとする時間があったので、本を読みました。
本と言っても雑誌だったり、文庫本であったりしたのですが、じっくりといろんなことを考えることができました。
そんな中今年のテーマが見つかりました。
「脱皮」です。ヘビ年にちなんでいます。
世紀が変わったからといって生まれ変わる訳ではないので、一歩成長した「脱皮」で今年はいきたいと思います。
今年もSoul Sidecarをよろしくお願いいたします。
2001年頭のごあいさつ バンドマスター ラーより


20世紀が終わります。
1999年から2000年になった時より20世紀から21世紀になる今回の方がおれ的には
なんとなく終わりと始まりという感じがします。
21世紀はもっとテクノロジーが進んでいろんなことが便利になっていくのでしょう。
しかし、小さい頃、本に載っていた宇宙ステーションや未来都市ほど文明は変わっていないみたいです。
不透明で先が見えない世間のムードもあり、これから世の中どうなっていくのだろう。
きっと変化しながら、そして続いていくのでしょう。
だから俺達のやり方で、それぞれの形で本当の楽しみ方を見つけていこう。
それが21世紀をサーフィンする方法だと思う。
このページもSoul Sidecarもそうやって続いていきます。
また21世紀に会いましょう!
2000年末 バンドマスター ラーより


いよいよ年末。いや世紀末。
普段は過去振り返らないおれだが、ここは、20世紀の記念に1曲配信させてもらうことにする。
曲は「天使になった人達へ
GO-chanが作った名曲だ!
この曲にあわせてギターを弾くといまでも熱くなってしまう。
GO-chanの静かな熱が感じられて、本当にいい曲だと思う。
まだ聴いたことない人には絶対に、聴いたことのある人はあらためてきいてください。
俺達がすごした20世紀に感謝と反省を、そしてきたるべき21世紀には未来を、
あなたに光りを、おれたちに愛を!
そして飛ぶのさ!無重力を手に入れた!
2000年冬 バンドマスター ラーより
p.s. カウントダウンはあのポーズで


ダーーー

Soul Sidecar(ソウルサイドカー)ってなんだろう。
バンドです。 しかし、ここ1年以上メンバーが全員揃ったことはありません。
しかもメンバーの中には、沖縄在住のものもいるし、活動休止中?
とおもったら密かに曲作ってたりとかしてます。
仲が悪いわけでもなく、個々ではバンドやったり、遊んだり、なんとなくそんなこんなで今に至っています。

今後の活動は、まったく読めません。
ドキドキ!

ただこれだけ言えることは、僕はSoul Sidecarを愛しています。
とりあえずネットで活動を行います。
ネットで初の発表曲「リズム」に続き、もう1曲今世紀末から来世紀初頭に発表できたらなと思っています。
ホームページは、日記等連載を更新していきます。
曲の感想とかおしえてくれたら、とってもうれしいです。
またみんなの前で演奏できたらいいな。
2000年秋 バンドマスター ラーより
P.S.みなさんの最近のお気に入りは?
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