ラングリッサー



ラングリッサー、1991年4月に、メサイヤ(日本コンピュータシステム)より発売された趣味レーションRPGである。
20シナリオを連続してプレイしていくキャンペーン方式だが、その完成度は高く、経験値を上げることによって最大3段階(一部キャラクターには隠しクラス有り)にクラスチェンジしていくキャラクター、多種多様な魔法とそのエフェクトは、当時にしてみてはかなり派手な物である。
ストーリー的にはありがちな”光と闇物のファンタジー”+”仇討ち”だが、キャラクターに魅力があるため、さほど気にならずに進めていけるのである。
初期作品と言うこともあり、一度死んだキャラクターは復活しない、システム的に無駄がある等、いただけない部分もあるが、今となってはそれも”味”だろう。
戦略的難易度は中。しかし、敵の行動を読み間違えると、リセットゲームになるのは趣味レーションの宿命か?
後にSSやPCでリメイクされている。
しかし、SS版のリメイクは完璧とは言えず、私個人の感想では、
「そのまま移植した方が良かったのに」
と言った物だった。
これには賛否両論別れるだろうが、いたしかたあるまい。


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