スタート

ベースの端に後ろ足をかけてスタートのタイミングをはかる。(1)
ダブルベースになってからベースを挟むスタートはやりずらくなったので、この方法がよいと思われる。
ピッチャーが腕を振り下ろしたところでスタートを切るとちょうどリリース時に
ベースから足を離すタイミングになる。(2・3)
ただし、チェンジアップの場合や変速モーションのピッチャーは要注意。
離塁アウトになりやすいのでピッチャーの癖は早くつかむ。

スライディング

スライディング2
10 11

セーフのタイミングの時は最短距離ですぐに起きあがるスライディングをする。
すなわち、片膝(この場合左足)を折って反対足(右足)を伸ばし、その伸ばした足が
ベースにつくと起きあがるようにする。(4〜11)
ベースに足がタッチする瞬間が最大速になるようにする。

回り込んでのスライディング

12 13 14

キャッチャーブロックの例。右膝を落とし、ボールを両手で持ってタッチする。
※現在のルールではキャッチャーがボールを保持する前に
三塁側のホームベースを塞ぐことはできない。

回り込むスライディングの例1(練習なのでヘルメットがない)

15 16 17 18

ブロックを避けて外にスライディングし、左手でベースを触る。(15〜18)
これが本塁ではなく2塁3塁でタッチをかいくぐる場合は左腕でベースを抱きかかえるようにする。

回り込むスライディングの例2(同じくヘルメットがない)

19 20 21 22

さらに遠くに避ける場合。半回転して右手でベースタッチする。

※1塁への走塁は完全なヒットでオーバーランするとき以外はオレンジベースを駆け抜けるが、
ベースの先2・3mにベースがあるものとして駆け抜ける。