ソフトボールのキャッチャーは野球用のミットではなく、ファーストミットを使用する。
ファーストミットの方が大きく、ボールの変化に対応しやすいからである。

1.構え
1 
片手で捕球するために右手は膝に置く。左肘はやや曲げ、ミットを前に出す。やや左膝が前になる。

2.捕球
3             4      
  
捕球する瞬間を正面(3〜5)と側面()から比較した。
ボールがミットにはいるときは、ミットを押し出して良い音を立てるようにすると確実に捕球できる。(4・
ミットを引くと捕球が不完全になり、落球する可能性が高い。
捕球後はミットをやや内側に捻る。(5・

3.ボールがそれたときの捕球
6 7 8  
左右にそれた場合(6・7)
高めにそれた場合は上から押さえる。(8)
下にそれた場合は下からすくう。(9)

4.ワンバウンド捕球
101112
1314
ワンバウンドはレガースの膝を付けて股間にミットを持ってきて体で押さえるようにする。(10)
左右にボールがそれた場合は、それた側のレーガスの膝でボールに当てるように体を移動させる。(11・13)
股間を締めて右手でボールを押さえ、体を沈めて捕球する。(12・14)

5.セカンド送球
       
   
捕球後すぐにミットを右手に持ってくる。
素速く投げるためにバックスイングを小さめにスローイングする。


6.フライ捕球
    

キャッチャーフライはすぐにマスクを取り、上を向く。落下点に入り、片手で捕球する。