1.グラブの使い方

○シングルハンドが基本
両手で捕ろうとすると守備範囲が狭くなり、確実にグラブに入れるという習慣が付かなくなる可能性がある(1)。
○ボールに対して直角にグラブを押し出す
常にボールのくる方向にグラブを開いて出す。直角にグラブを出すとはじかれずにボールを捕らえることができる(2)。
○身体の近くは左肘を中心に動かす
左肘を中心に円を描くように動かす(3)。
ただし、右下のボールはフォアハンド(4) でなくバックハンドで捕る(5)。
体の近くは捕りにくいので右手で捕球後押さえる(6)。
○身体の遠くは左肩を中心に動かす(7)
遠くのボールを両手で捕りに行くと極端に守備範囲が狭まくなる。ボールが左右にそれたら、体をひねって捕る(8)。
○確捕した後グラブは内ひねりで顔の前に持ってきて右手にボールを移す
○左腕は伸ばしきらない
常に肘とひざは軽く曲げた状態で捕球する。伸ばしきると動きが堅くなり、エラーのもとになる。
また、正面で両足をそろえた状態で捕球すると次の動きができなくなるので、やや左足を前にして、
左半身を前にした状態がよい(2)。