この地図は、どちらも1/25000ですが、右の図は文字を見ると分かるように60°ほど傾いていますので、気をつけて下さい。

   グリーンの道は林道ですが、数年前の台風によって荒れ果てていますので、車で行けるかは分かりませんが、オフロードのバイクでは赤ラインの登山口までは行けました。

   下記の内容は、台風の被害前のないようになっていますので、その辺を十分考慮して下さい。
               20090713

 

 

 

   国道から車で40分、登り初めて三角点まで40分ですが、くれぐれも車を壊すことなく、また、熊に遭わないように。 道路は白老営林署の管轄です。ゲートに鍵が有りますので営林署に確認してから行っ て下さい。ただし、鍵を貸してくれるかどうかは、わかりません。  991007

 

 

  丈夫な鍵も今回は全て開いていましたが、鍵を掛けられたら大変です。 右上の十字路までは走りやすい道でしたが、一台の車にも会いませんでした。この十字路から覚生林道に入りますが、突然と悪路です。車が・・・・写真では普通の道に見えるのですが、乗用車は帰って来れなくなります。 四駆かバイクで行くことをお勧めします。
 2003年の台風で、樽前山麓は大変な状況になりましたが、2005年11月現在西山への障害はありません。ただし、四駆で行くかバイクで行くかの選択しかないのは変わっていません。
 

 

  この辺は国立公園ですので、スノーモービルの乗入れ規制されています。久しぶりに見た看板です。
  樽前山を観測するために北大が観測機器を設置しています。そのために国有林野の借りなければなりませんが、国有林野借受地の使用期限がとっくに切れてい るようです。
 
 

 
 北海道のの鍵事情:北海道の多くの森林を管理していた営林署時代は左下のSOLの6本の鍵でほとんどを管理していました。その鍵は、S型とZ型それぞれに3本で都合6本であった事から中央の2本のマスターキーとしてまとめられ流通していまいした。しかし、ここ樽前山麓は、2003年の台風で多量の倒木が発生し、それを処理するために多くの重機を山麓に投入することとなり、今まで先の鍵で一般人が入ることを容認していた態度を変更せざる終えなくなり、国有林に入る第一ゲートの鍵を右下の鍵に変更しました。この鍵もSOLの鍵ですが、少々高値で取引されているようです。
 鍵の考え方:現在は営林署に変わり森林管理所が国有林を管理しています。国有林の鍵は、以前から市中に出回っています。それは、現在も同じで、取り締まってはいません。これは、鍵を壊されるより開けて入って下さい。ただし、自分で開けて入ったのですからどんなことがあっても全てあなたの責任での行動です。とのことだそうです。本当かな??