榴山??りゅうざんと読むはずです。 支笏湖の南西にある支笏トンネルの上に鎮座しています。支笏湖畔の対岸に小さく気になっていた山です。多峰古峰山に登った時にも気になりました。
 この山名は、三角点の名前なのか、昔からの山名なのかは不明です。
    不風死岳のロックサムから                            沢から見た国道と駐車スペース
 


沢から山頂方向

 



山頂付近→

 
 
   この名前の出所は、白老町にある仙台陣屋北側駐車場にあった「白老屋根のない博物館全図」に載っていました。
 この山は、山頂付近は緩やかなのですが、中腹付近はかなりの勾配があり、滑落すると大変危険です。ピッケルとアイゼンが必要です。くれぐれも気を付けて下さい。 当初1時間もかからずに登れるだろうと鷹をくくっ

ていたのですが、登り90分、下り40分もかかってしまいました。
 登り口にには数台の駐車スペースがありますので、すぐにわかるはずです。
 山頂には、笹藪の中に三角点がありました。展望は思った以上にありました。