サン・ライバスキー場の由来となった来馬岳は、半分以上をスキー場のゲレンデを登ることになります。コースは南側のパノラマコース・北側のダイナミックコース・リフト下を直登するコースがあり、今回は最悪の直登コースを登り、ダイナミックコースを降りました。体力に自信のない人はパノラマコースをどうぞ。
 また、裏側の鉱山町側から登るコースが新設されていました。
 山頂からは、川の出入りがない倶多楽湖と小さな橘湖が紺碧色を見せていました。                            001017
 


 カルルス温泉手前の広場から眺めるとサンライバスキー場と来馬岳の稜線がよく確認できます。そのまま登山道の様なもなです。
 カルルス温泉を抜け、スキー場の駐車場を過ぎるとスキー場入口に登山届があり、記帳後ゲレンデを登り始めます。
 


  第一リフト終点付近からルートが三本有りますが、今回は中央の第二リフトの下を直登する事にしましたが、途中で失敗したことに気付きました。このルートは、無駄に疲れるだけで、お勧めできません。ダイナミックコースをお勧めします。体力の自信のない方はパノラマコースをどうぞ。
   右上は、失敗の直登コース、右はジグザグのパノラマコースです。  
 

 
  ここが第二リフトの終点で、冬はここから左右に滑り降ります。
 リフト終点前方に火山灰が崩れたところがあり、そこを登ると火山灰地が広がっています。
 この先は、広葉樹林帯に入っていきます。