道道327号で鉱山町のふぉれすと鉱山を過ぎると右折し牛舎奥林道に入る。牛舎奥林道に入って約2.5kmの二つ目の橋を渡ると右が川又温泉 で左が滝沢に行くが、確か大きな鉄骨の開いたゲートが有ったように思います。この分岐から入渓点まで約1.5kmだが、林道の状況と車高を考えて適当なところに反転して駐車した方がよい。
 
    林道は、雨が降るとぬかるので十分注意を!


   入渓点は、穏やかな流れで、問題がない。

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F1とF2

 

←大岩

 


                    ↑F4                               F4とF5の間の小滝とナメが続く                      ↑F5
 
 

大きな倒木→

←F7
コルは、十字路となっていて、左がカムイヌプリ、右が室蘭岳、直進が水元沢を通って白鳥ヒュッテに行く。

   ここ滝沢は、2kmに満たない沢で難しくはありませんが、とても綺麗な流れの連続です。天気が良ければ、木漏れ日の中、苔むした岩の間を姿を変えながら流れる水を心から楽しめます。こんな所にこれだけの沢が有ったのかと驚くことと思います。いくら簡単な沢といっても、苔むした沢ですので、登山靴やスニーカーでは怪我をしますので、靴底にフェルトを張った沢専用の物でなければなりません。行程の中で迷うような所は有りませんが、必ず地図とコンパスを持って行きましょう。また、この沢も裏沢もそうですが携帯が通じませんので、出来るだけ複数での行動が無難です。