晴れた5月の金曜日、真駒内スキー場から定山渓の短縮コースを走り、宝来小屋を経由して雪のため登山コースを大幅に無視しなが山頂まで進みましたが、何で羊締山が目の前に有るの??二万五千地図は持っていったのですが、広域地図を見ていない私にとっては、この羊締山は方向違いでした。無意根は北、羊締山は西に、と苫小牧の常識です。私だけですが・・・・
 帰りは、無意根尻小屋を見て下山の予定でしたが、夏山ルートを無視しているため、見ないままに下山でした。 
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上の地図は新しい物で、2001年に登ったときの宝来小屋は地図記載の位置から東に約1.5kmにありました。
 

 薄別の熊牧場反対側に「無意根山登山口」と立派な看板があり、解放状態の電柱を利用したゲートを越えること1.6kmに宝来沼がありました。
 横目で見ながらさらに3.5kmで宝来小屋に着きますが、くれぐれもスピードは控え目にした方が車のアンダー部分には良いと思います。
  雪解けの影響か宝来小屋手前で落石のため車をデポするしか有りませんでした。  駐車場は、宝来小屋前とその先に有ります。休日はわかりませんが、十分な駐車場と見てきました。
 7月上旬の情報ですが、宝来小屋は立て替えられたとのことでした。こんなに立派なのに何で立て替えたのだろうか?もしかして、ビルになっているかもしれません。
 


 渡渉するのには、膝上まで浸かわなければなりません。東の倒木のご利用をお勧めします。