春の穏やかな日に、久しぶりに紋別岳に登ろうと思い行ってきました。
 何回も登っているのでいつもとは違ったコースを登ろうとトライです。
 今回は部分的に使ったことのある電線直下のコースを登ることにしました。(概ね左の赤いラインです。)

 

 電線直下直登コースは、駐車場からすぐの所から始まりますが、C380でヘアピンカーブの所から登るのが無駄のないコース取りだと思います。
 ここから直登が始まりますが、直ぐに唯一の唐沢に架かる橋を渡ります。

 

   今回もゲートは開放してありましたが、山頂付近に工事関係者はいませんでした。
 下山時にヘアピンカーブ付近で、山頂まで登るという車に会いましたが、まだ車道には部分的に残雪があり、途中で撤退となることでしょう。注意は下のですが、前進していき私の下山時には見かけませんdした。どうしたのだろう?

 
 


    ヘアピンの頂点から直登が始まる。
 


      スミレなのですが、何スミレ??
   この直登コースをいつもの車道コースと思って登ると後悔するでしょう。
 仕方がないですね。車が登れる傾斜なんて知れています。電線は尾根を真っ直ぐ傾斜に関係なく最短で登っていきます。
 電線につき合うには、休憩がそれなりに必要になります。
 
それでもあなたは挑戦しますか?なんちゃって!短いですがきついです。
 
   直登コースから車道コースを見ると、何であんなに遠くに道があるの?としきりに思いました。
 ただし、最短コースを登ったからといって、登山時間が短くなるわけではありません。単に急斜面を登って苦労するだけです!
 でも、舗装の車道を山頂まで登るより快調ですよ!
 
皆さんならどちらを登りますか?ルートは、残雪期にまだありますよ。
 
 山頂には、相変わらず小さな丘の上に山頂プレートがありました。
 この山は、手軽に支笏湖を俯瞰するのに最高の山です。どちらのコースを登ってもほぼ時間は変わらないと思いますので、体力に合ったコースを選んで下さい。ただし、雨の日や雨の後などは車道コースをお勧めします。
 所要時間 登山口-60分-山頂-30分-登山口(下山は、ダブルストックでスキー感覚で降りています。雪はありません。)

 紋別岳の旧山名は、モウへツノホリ・モへツノホリ・千年山です。三角点名は紋別岳(二等三角点)です。

 感じたこと:家族や友達とのんびりと登るのであれば車道コースを、体力錬成を望むのであれば直登コースを!
 このほかのルートは、直登コースの東側の沢ルート、支笏湖岸から直角に沢沿いに山頂を目指すものがありますが経験者と!