紋別岳は今月2回目の登頂となる。1回目はゲートが開いていたのに気付かず駐車場を探しているうちに頂上に着いてしまい車での登頂になってしまいました。このときはNTTの関係者が頂上に居ました。
 

 

 
 今回は、まじめにゲートから歩き始めました。基本登りタイムは80分、下りは60分です。全て舗装になっていますので、少々歩きづらいかもしれません。
 ゆっくりであれば年長さんでも大丈夫かもしれませんね。                                                        000905
 
 支笏湖畔の旧有料道路側に登山口が有り、ゲートの付近には駐車するスペースが無いため住宅の付近の駐車スペースに車を止めることになります。下は工事用車両で ゲート付近には、関係者以外の通行禁止の立て札が有りますが納得がいかないようないくような。 とりあえず関係者でないので看板は見えませんでした。
 ゲートは登りの時は閉まっていましたが、下山時は開いていました。
 右は中間地点にある1800mを表示したポールです。目安にはいいかも知れません。 
 
 山頂は見えるのですがなかなか着きませんが、眺めは色々あるので飽きないかも知れません。 山頂には、多くのアンテナが有りました。今回は湖畔よりのアンテナ群を解体していました。 標高865.8mですが眺めはかなりのものがあります。また、この山は春も盛んに登山が行われているようです。
 下りは電線に沿って下山しましたがかなりの短縮になりました。
 紋別岳の旧山名は、モウへツノホリ・モへツノホリ・千年山です。三角点名は紋別岳(二等三角点)です。
 

 


 山頂からのパノラマです。7枚ぐらいの合成です。左から勇払原野・湖畔・樽前山・風不死岳・ホロホロ山・徳舜瞥山・恵庭岳・魚岳など展望は最高です。