昨年秋に登山口まで行きましたが、沢登りをするのには遅すぎたため、山頂を見ることはできませんでした。
 大型台風通過後二日目の挑戦で、増水が心配されましたが、スパイクの付いた携帯靴を持って挑戦です。
 相変わらずの単独の遡行で、怪我をしたらどうするのだろうと思いつつの行動です。               001015    010824
 

 

 
 道々453号のオコタン分岐から300m位札幌よりに、新しい漁岳林道の入口があり、そこから100mも進むとゲートのそばに登山届けが有ります。ここから2400mの道が延びていますが、乗用車だと腹をこするところが数カ所出てきますので、マフラーの破損には十分気を付けて下さい。
   現在の林道は国土地理院の地図より奥に延びています。沢を楽しまれる方は、道々からの登山をしますが、奥の駐車場に車を置いて登るのが楽のようです。積雪期は林道は閉鎖されていますが、この駐車場の手前の尾根づたいを登ることになります。
 登山届けを見る限り少数の登山者しか確認できない割には、駐車場先の登山道は整備されていました。
ここまでは、昨年秋の写真を使っています。