「多峰古峰山」この名前を見て、即座に読めて場所を思い出す人は、かなりの・・・・ですね。
 読み方は「タップコップヤマ」です。場所は、支笏湖畔を通っているい国道276号を大滝方向に向かって苔の洞門前の直線を進むと、道路の延長線上に見えます。普段は誰も気が付かない山です。
 何でこんな山に?と思うのが普通の気持ちだと思います。私も登山をするとは思っても見ませんでした。ただ、名前と場所は知っていました。
 この山を登るきっかけは、ネットで白老岳を探しているときに、山岳ツアーガイドのサイトで3月?日にこの山に登るとあったことです。
 その後、色々な検索エンジンでサイトを探しましたが、登山としてこの山の名前が出てくることは有りませんでした。
 この山は、支笏湖の誕生よりも古く、カルデラの外輪山としての山ではないとどこかのサイトに書いてありました。
 この山への入口は、支寒内橋の西側からです。東側からはいるとシシャモナイ沢が行く手を阻みます。

樽前山からの眺め
 

 


 445mの手前の山を巻くようにして、このピークから多峰古峰山に延びている尾根の中間地点に取り付くと赤いマーキングテープが有りました。それをたどると頂上に行けます。下りにこのテープを追いかけていくと多分445mのピークを巻かずに国道に出るのではないかと思います。多分・・・・・
 

 私は、この山にスキーで行きましたが、あまり適切では有りませんでした。カンジキで登った方が遙かに楽だったと思います。決してスキーで登れないことは有りませんが、勾配がきついところが多いのと、雑木が密集していて滑り降りるにも良くありませんでした。
 私の先に登っていた人は、スノーシューで登っていました。
 急勾配の下りは、大変だと話していましたが、カンジキもスノーシュー持ち合わせていない私には履き心地はわかりません。
 それにしても、この山で人を見るとは、お互いに思っていませんでした。顔を見合わせた時に思ったことは、お互いに同じだったろうと思います。平日の午前中に・・・・