このプレートが、本物の山頂
だと思います。
 夏には、入れそうもないところ
に有りました。
 

 
  昨日紋別岳を登ってみようと登山口の下見に来ました。日曜日ともなると駐車場は車で満杯でした。
  当日は、登山口に車は有りませんでした。なれない皮締め具のスキーを履きながら登ること90分。冬山の美しさです。学生時代に登った無謀な冬山を思い出します。
 下りには、苦労しました。踵の留まらないスキーは、滑り降りるのには向いていないようです。しかし、山スキーは高くて買えそうにありません。冬山の目標は、魚岳ですので、それが終われば不要になると思い「これでいいっか」と・・・・
  この駐車場の写真は、下山してから撮りましたが、下山途中に登山口から800m付近でようやくすれ違った登山者の車です。15時は過ぎていたように思いましたが ・・・。
 ゲートは、さすがに雪の下でした。山頂までのガードレールは、ほんの一部しか出ていません。登るときには落ちそうに有りませんでしたが、下りは技量によると思います。ちなみに、私はどうにか無事降りてこれました。 なれない歩くスキーだと、滑落の危険があるかもしれません。私の場合は。
 


   紋別岳は、中間地点から視界が開け、展望が良くなってきます。
  安いデジカメでは表現できませんが、自分だけのキャンバスを切り取るのには十分すぎる冬の自然です。
  雪の上には、自分の滑ったスキーの跡以外には有りません。
  山頂直下の湖畔側は自然のゲレンデになっています。 今回のスキー(皮締め金具)に少し慣れてから登ると楽しい下山になったと思うのですが、下山で3回 ほど前のめりに転び、雪だらけです。
  とても他の人に見せられる格好では、滑っていなかったように思います。
  冬の山頂からの360°パノラマは、最高でしょうね。真冬も登ってみたい山ですね。