mark2.gif (525 バイト) アイスホッケーの始まり

 アイスホッケーの始まりは、明らかではありませんが比較的新しいスポーツのようです。

  今から約200年前に凍った湖などで、女性が棒をもって遊んでいたのがひとつの起源とされています。これが現在のパックを使ったスポーツに発展したのは、1860年代のカナダのキングストストンハーバーの氷上で軍人たちが楽しんだもののようです。

  現在のルールの基礎となったのは、1879年にカナダのマックギル大学の生徒がフィールドホッケーとラクビーのルールを基にして作ったと言われています。

  日本ではすでに70年以上前にゲームが行われていましたが、施設や防具が特殊なため、マイナーなスポーツとなっていたようです。しかし、現在は世界で一番スポーツ人口の多いスポーツとなり、1917年11月22日に世界最強のプロリーグ「北米リーグ(NHL)」がスタートしました。

 どんなスポーツにもルールが有ります。ルールを知らなかったり、無視したりすれば、単なる戦いになったり、見ていてもおもしろくは有りません。

  アイスホッケーはルールが少ないのと、スピード感があるので結構おもしろいですよ。ただ、テレビで見られる機会が少なくなったのがとても残念です。氷上の格闘技を生で見る機会が有りましたらすごい迫力をリンクサイドでどうぞ。

  基本となる簡単なルールを記しますので、覚えて楽しい観戦をして下さい。