ビーバースカウトとカブスカウトの活動

 
 ビーバースカウト、カブスカウトは、育ちざかり、わんばくざかりの子供たちのあつまりです。仲間たちとのびのび遊び、生き生きと学ぶ。斉唱しい体験を通して、いま一番大切なものをしっかり育んでいます。
 活動は、一人ひとりの子供たちが、楽しく、安全に活動できることを第一に考えています。そのために、活動のプログラムは、長年の豊富な経験に基づいた確かな教育方針のもとで綿密に研究され、検討されてつくられています。
 
 ビーバースカウト活動は、ボーイスカウトで一番年少の小学1年生から2年生を対象としています(団によって異なりますが、小学校就学前の9月から参加できます)。活動は、土曜や、休日の余暇を利用して行なわれ、この年代の特性や成長をふまえて、次の3つのことにねらいを置いています。
●みんなとなかよく遊ぶ
●然に親しむ
●楽しみや喜びをわかちあう

 
   
 カブスカウト活動は、小学校2年生9月から5年生を対象としています。カブスカウトの活動の目的は、楽しく遊びながら、自分で考え、自分のことは自分ですること。みんなでルールをつくってなかよく遊ぶこと。自然や社会とふれあうこと。こうしてフェアープレイ、正義、忍耐、誠実、友愛、協調、責任などを学び、自立心や創造力を養います。

 
 ビーバースカウトでは、生活、健康、自然、社会、表現の5つの目標を設け、目標を達成するとバッジがもらえ、努力や進歩が励まされます。
 カブスカウトは、年齢に合わせて進歩課程を設け、それぞれに有意義で楽しいプログラムを用意しています。
 
 苫小牧第2団の活動拠点は、苫小牧市高丘にある樽前山神社の境内北に二階建てのプレハブを建て、1階をガールスカウト、2階をボーイスカウトが使っていいます。
    集会は、月に3回を標準とし、土曜日(たまには日曜日も)14時頃からプレハブを中心に約2時間行われています。
    カブスカウトは、小学校2年生から小学校5年生までを対象とし、一人ひとりの子供たちが安全に活動できるように集会のプログラムを組み、専門課程を修めた経験豊富なリーダーが指導に当たっています。
    現在登録しているカブスカウトは9名ですが、スカウトの友達が何人か集会に遊びに来て、楽しい時間を一緒に過ごしています。

 ボーイスカウトに興味のあるお友達がいましたら、樽前山神社(0144−36−6661
またはメールアドレスに連絡をお願いします。