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Proposal
されてません。ちっ!遠距離貧乏が無駄な気がしたのと、休日に二人でのんびり散歩したり、買い物へ行ったりしたかったので、さっさとタヌキ邸へ転がり込んでしまいました。一緒に住んでみて、大丈夫なら結婚しよう!と思っていたので、秋には自分から言おうと決めていたのですが、先に妊娠してしまった(-_-;)。
Wedding Ring
普段から、あまりアクセサリーに興味がないので、エンゲージリングはパス。そして、マリッジリングの相場も大誤解していたのです。「給料の3か月分」というヤツが、マリッジの値段だと思っていたんですね〜。
そんなに高いものをと、バカに恐縮していたら、冷ややかな目で「桁が一つ違うって」と言われてしまいました。ほほほっ!
それならと、嫌がる旦那にもしっかり買いましたよ。私は殆どつける機会がないのに、旦那には毎日出勤前に無理矢理はめてます。
Wedding Anniversary
記念日を決めるのにも、優柔不断な私は悩みまくり…。職場のみんなにリサーチしたところ、覚えやすい日(1日とか)や祭日(二人で過ごせるから)というのが多かったです。
「今日は何の日」?や「この日生まれの有名人」 に走りつつ、やっぱり決められない私を尻目に、旦那は5分で6月29日を提案。
何の日じゃそれは?と思ったら、二人が初めて会った日でした。う〜ん、やっぱり男の人の方がロマンチストだなぁと思う。ちなみに姉の誕生日でもあるので、忘れそうもなくていいかも。
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Registration of our marriage
(婚姻届)
まず、入手に一苦労。用紙を貰いに行く為だけに仕事を休みたくなかったので、旦那様が市役所職員という同僚や、友達の友達が市役所勤務とう方にお願いしたのですが、でかでかと違う市の名前が入っていたりで、使えない(いや、別に斜線で消して書き直して使えるってことでしたが、めでたいことにそれはちょっと…)。行政センターで旦那がようやく1枚もらってきたのに、私が書き間違えて(予備にもう一枚もらってこいよ!)。

こんなに苦労して書き上げた届けを、休日窓口のランニングとバミューダパンツ姿のオヤジがうちわをぱたぱたさせながら、「はいはい、今日はなんか婚姻届が多いんだよねぇ」とかいいながら受け取ってくれる(不安が残る;)。でも、無事受理されていて、ホッとしました。
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Photo Wedding
これは失敗でしたね。元々、結婚式なんてこっぱずかしいから、特にやりたいと思ったこともなくて。妊婦だし、私の友達は北海道がメインだから、呼ぶのも大変だしね〜ってことで、式はしないつもりだったけど、写真の一つも残っていないのは、後から後悔するのでは?と思い、フォトウエディングに挑戦。
意外と高いんですよね〜。当日は、私の着付けとメークに1時間以上かかり、その割りに撮影は10分弱とあっけないもの。しかし、あの撮影時のポーズ、視線、表情の注文がキツかった(笑)!いまどきの女性なら、自分のキメ顔や、カメラの前でスマイル満開もお手のものだろうけど、30過ぎの不美人・非男前のカップルにはつらい、つらい。もう、表情が引きつっているのが、自分でもよく分かりましたもの。
案の定、出来上がった写真はどれも不自然で固い。その上、何ポーズか撮るので、店員の、1ポーズ以上売りつけてやるっていう褒め殺し攻撃が激しくて。頑固に1ポーズのみお買い上げ。うちでは封印されていますが、焼き増して実家に届けたら、父は喜んでいました。う〜ん、親の為ってことで。
教訓:せめて海外挙式か、小さなウエディングパーティぐらいやって、自然な表情を撮るべき!と思いました。 娘にはそのように伝えよう。 |