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床上げまで
この時期は、本当に不満・ストレスの塊でした。やはり神経が過敏になっているんでしょうか?

 祝!退院 

ついに退院の日が。親子別室だったので、帰宅後のコトがすご〜くすご〜く不安でした。 退院の際は、最後に院長が母乳マッサージをするんです。ん〜、なんかなぁ。セクハラといわれたこともあるそうですが、それでも俺はやるんだ!と宣言してました。そこで、いきなり講演の中で力説していた子育ての4原則を言わされ、おもいっきりつまずいてしまいました。4本の柱は覚えていたのですが、「毎日4時にチェックします!」っていう一文を忘れて、軽くげんこつをくらいました(笑)。でも、確かに院長がマッサージすると母乳は出ましたね〜。
気になるご会計は、平日時間内の分娩と、陣痛室1泊+入院3日で40万円をちょっと切るくらい。こんなものかぁ〜という感じでした。うちは車がないので、病院の車で家まで送ってもらう。久しぶりに外に出たら、すっかり秋の風景でちょっとビックリしてしまいました。

 悩みあれこれ〜母乳と睡眠〜 

母乳って、いったいどれだけ飲んでいるのか分からなくて不安でした。新生児はとにかくよくぴ〜ぴ〜泣くし、母乳が足りないのか、別の理由で泣いているのかがよく分からないし。のちにいろんな本を読むと、新生児のうちは泣いたらとにかくおっぱいをあげていいと書いてありましたが、病院では3時間おきって指導されたんです。それをかたくなに守っていたので、泣いても抱っこしてひたすらあやし続けて、大変でした。今考えると、かなりバカです(笑)。泣いたらすぐおっぱいにしてしまうと、授乳間隔が開かなかったり、おっぱいじゃないと泣きやまなくなるんじゃないかと不安だったんですね。 それから、うまくおっぱいを吸わせることができていなかったらしく、片方の乳首が白っぽくなって、痛い痛い!一度傷ができると、なかなか治らないので辛いです。

あとは睡眠。昼と夜が逆転しても、毎日決まった時間に眠ってくれるのなら、それほど辛くないのですが、寝てくれる時間が毎日違っていて。いつなのか分からないからもう、眠いし辛かった。最初の頃に、夜中起きているのに付き合って、部屋も明るくしていたら、段々寝に入る時間が遅くなって、ついには朝の7時になってしまいました。やはり夜はきちんと暗くしておいた方がいいんですね。30分おきに泣いて、抱っこして寝かせてまた起きて…。今考えても、あれが一番辛かったです。

 不満・ストレス〜対母&対夫〜

マンションには、北海道から母に2週間来てもらいました。この2週間が一番きつかった(笑)。産後は本当に体が疲れ切っていて、歩くだけでも息切れするような状態だったし、赤ちゃんのことがよく分からないし、精神的にもかなりキツイ。 自分としては、とにかく赤ちゃんの世話に集中して、早く慣れてしまいたいと思っていたし、母にはその他の日常家事をやってもらいたかったんです。料理はしてくれるのですが、掃除・洗濯をあまりやってくれなくて。洗濯なんて”私のもの、あんた達のもの”とか分けて、自分のものとしおブーのものしか洗わなかったり。フローリングなので、すぐにほこりが気になる状態になるのですが、放置してあるし。そこで、旦那が休みのときにやってくれたらなぁと思っていたのですが、旦那も旦那で相変わらず家事は一切やらないし。母もいるから、ゲーム三昧ともいかず、居間で寝転がってぼ〜っとしているので、段々こっちのストレス度が上がってきてしまいました。”産後はゆっくり休養”なんていうけど、ちっとも休養できない!と思い、たまりたまった不満をを旦那にぶつけると「自分は一人暮らしも長くて、ずっと自分で家事をやってきたからなんでもできる」って言うんです。でも「何をしてあげたらいいか分からない」とかも言い出して。まあ、私も発散したら少しラクになったので、とりあえずいいやと思ってしまったのですが。その後旦那が取った行動は、次の日から自分の洗濯物を自分の部屋に貯め出した…。…何故そうなる?旦那一人の洗濯物が減ったところで、結局洗濯はしなきゃならないのだから、私の負担は減らないだろ。素直に洗濯をしてくれればいいのになぁ。う〜〜〜、よく分からない。
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