| コースタイム |
| 黒岳〜トムラウシ〜富良野岳 |
|
縦走路分岐から登山口・山頂・キャンプ地までのコースタイム |
| 標 準 |
のんびり
テント泊
装備 |
行 程 |
のんびり
テント泊
装備 |
標 準 |
|
登山口
キャンプ地 |
コースタイム(縦走装備) |
交通機関 |
| ↓ |
↓ |
層雲峡温泉
(700m) |
↑ |
↑ |
⇔ |
バス→上川・旭川 |
ロープーウェイ・リフト所要時間30分
ロープーウェイ・リフトと並行して登山道がありますが、
歩く人はほとんどいません。
(層雲峡温泉〜七合目 登り3.30 下り2.10) |
|
|
| ↓ |
↓ |
七合目
(1520m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 1.00 |
1.30 |
ジグザグの急登で、雨の後などはぬかるんでいます。
時々登山道にシマリスが顔を出します。
山頂に立つと一気に展望が開け、表大雪の山が目に飛び込んできます。 |
1.00 |
0.40 |
|
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
黒岳
(1984m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
| 0.10 |
0.15 |
ロープで区切られた石ころだらけの登山道を下っていくと、やがて黒岳石室が見えてきます。 |
0.25 |
0.20 |

1995.7/28黒岳石室へ |
|
| ↓ |
↓ |
黒岳石室
キャンプ指定地
(1890m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
愛山渓温泉
(1000m) |
のんびり |
登り:9.30 下り:8.30 |
バス→上川
(冬期休) |
| 標準 |
登り:7.20 下り:6.40 |
| ⇔ |
姿見駅
(1600m)
ロープーウェイで
旭岳温泉(所要10分) |
のんびり |
登り:7.30 下り:7.30 |
バス→旭川 |
| 標準 |
登り:5.30 下り:5.30 |
姿見の池駅〜(ロープーウェイ)〜旭岳温泉を歩いた場合
(1600m) (1100m)
プラス 登り:2.30 下り:1.50
ロープーウェイとは離れたコースになっている。
針葉樹林帯だが途中に小さな湿原もあり花も咲いている。 |
|
| 1.40 |
2.10 |
石室の分岐を直進すれば北鎮岳、左に曲がると北海岳。
分岐を左に曲がりいったん下ります。沢を2本横切ると北海岳までは登りになります。
一本目の沢(赤石川)は時期により、雪渓または沢の渡渉になります。渡渉の場合、通常は足首程度ですが大雨増水時や融雪水の多いときはヒザぐらいまでくるので要注意。赤石川の水は飲用不可。 |
1.40 |
1.10 |
|
|
|
| ↓ |
↓ |
北海岳
(2149m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
姿見駅
(1600m)
ロープーウェイで
旭岳温泉(所要10分) |
のんびり |
登り:5.20 下り:4.30 |
バス→旭川 |
| 標準 |
登り:4.00 下り:3.30 |
|
| 1.00 |
1.30 |
山頂の分岐を直進すれば旭岳、左に曲がれば白雲岳です。
分岐を左に曲がり、広い砂れきの尾根を真っ直ぐ白雲岳に向かいます。隠れる場所が全くなく、強風のときは困る場所です。
白雲岳に近づくとコースは左に曲がり、コルの分岐に向け登っていきます。途中、白雲岳山頂への短縮ルートの踏み後がありますが、正規のルートではありません。 |
1.30 |
1.00 |

1990.9/1黒岳石室から北海岳へ
|

1995.7/19北海岳から白雲分岐へ
正面が白雲岳 |
|
| ↓ |
↓ |
白雲分岐
(2120m)
|
↑ |
↑ |
| ⇔ |
白雲岳山頂往復
(2229m) |
登り:0.45
下り:0.30 |
|
|
| ⇔ |
銀泉台
(1480m) |
のんびり |
登り:4.20 下り:3.15 |
タクシー
層雲峡から1時間 |
| 標準 |
登り:3.30 下り:2.50 |
|
| 0.20 |
0.30 |
下り始めるとすぐ小屋が見え、その奥には高根が原やトムラウシも望めます。 |
0.50 |
0.30 |

1995.7/19中央右が小屋とサイト |
|
| ↓ |
↓ |
白雲小屋
キャンプ指定地
(1990m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
高原温泉
(1231m) |
のんびり |
登り:5.30 下り:4.10 |
タクシー
層雲峡から1時間 |
| 標準 |
登り:4.00 下り:3.00 |
|
| 3.20 |
4.30 |
ハイマツ帯を下っていくとやがて平坦になり高根が原に出ます。左は切れ落ちていて、下は高原温泉の沼になっています。
途中に高根が原分岐から高原温泉に下るルート(三笠新道)がありますが、ヒグマ出没による通行禁止措置が頻繁に取られます。このルートを利用しての行動計画は慎重にしてください。
ほとんどアップダウンのない高根が原を過ぎると忠別沼への下りになります。
忠別沼の木道を歩き、後は忠別岳まで登りです。
山頂に出ると五色岳やトムラウシが見えるようになります。 |
4.40 |
3.30 |

1999.9/21高根が原 |

1999.9/21忠別沼 |
|
| ↓ |
↓ |
忠別岳
(1962m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 0.40 |
1.00 |
山頂を過ぎるとすぐに、今は通行禁止になっているシピナイ登山口への分岐があるので注意してください。
分岐を右に曲がり南へ下っていくと下に忠別小屋が見えてきます。
後は砂れきのハイマツ帯をジグザグに下って行けば小屋分岐です。 |
1.50 |
1.20 |

1999.9/21右奥が化雲岳 左下が小屋 |
|
| ↓ |
↓ |
忠別小屋分岐
(1710m) |
↑ |
↑ |
⇔ |
忠別岳避難小屋
キャンプ指定地(1630m) |
登り:0.25
下り:0.15 |
|
|
| 0.50 |
1.10 |
ハイマツ漕ぎの登りで、最後はハイマツのトンネルになります。 |
0.40 |
0.30 |
|
|
|
| ↓ |
↓ |
五色岳
(1868m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
沼の原〜クチャンベツ
(1435m) (1090m) |
のんびり |
登り:8.20
下り:6.40 |
タクシー
層雲峡から1時間 |
| 標準 |
登り:6.30
下り:5.00 |
| ⇔ |
沼の原〜ヌプントムラウシ
(1435m) (719m) |
のんびり |
登り:10.45
下り:8.35 |
新得から車で 約1時間45分
縦走には不向き |
| 標準 |
登り:7.15
下り:6.05 |
| ⇔ |
沼の原〜石狩岳縦走路 |
|
| 1.00 |
1.20 |
山頂の分岐を左に行けば沼の原、右に行けば化雲岳です。沼の原の登山道を入ったところに休憩しやすい岩があります。
分岐を右に行き、しばらくは背丈ほどのハイマツ帯です。高低差はないのですがジグザグの登山道になっています。
化雲岳が近づいてくると小沼やお花畑が現れ、木道歩きになります。
化雲岳の手前に分岐があり、右が化雲岳山頂、直進はショートカットして縦走路に出ます。 |
1.20 |
1.00 |

1999.9/21正面が化雲岳 |
|
| ↓ |
↓ |
化雲岳
(1954m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
天人峡温泉
(623m) |
のんびり |
登り:8.40 下り:6.30 |
バス→旭川 |
| 標準 |
登り:7.20 下り:5.20 |
|
| 0.10 |
0.10 |
西に行けば天人峡、南に行けば縦走路です。
南に下り始めてすぐショートカットルートと合流。
さらに少し行くと分岐があり、直進は縦走路、左がヒサゴ沼への下りになります。 |
0.15 |
0.15 |

1993.8/5ヒサゴ沼分岐 左奥が化雲岳 |
|
| ↓ |
↓ |
ヒサゴ沼分岐
(1910m) |
↑ |
↑ |
⇔ |
ヒサゴ沼避難小屋
キャンプ指定地(1690m) |
登り:1.05
下り:0.40 |
|
|
| 0.20 |
0.30 |
分岐を直進し少し行くとヒサゴのコルまで一気に下ります。 |
0.45 |
0.30 |
|

1993.8/5下ればヒサゴのコル |
|
| ↓ |
↓ |
ヒサゴのコル
(1800m) |
↑ |
↑ |
⇔ |
ヒサゴ沼避難小屋
キャンプ指定地(1690m) |
登り:1.00
下り:0.40 |
|
|
| 0.30 |
0.50 |
分岐を左に曲がればヒサゴ沼、直進すれば縦走路です。
分岐を直進して登り始めると、だんだん左下にヒサゴ沼が見えてきます。
登りきった尾根からトムラウシまでは変化に富んだ登山道になります。 |
0.40 |
0.20 |

1991.8/6 ヒサゴ沼
左手前がヒサゴのコル |
|
| ↓ |
↓ |
天沼
(1850m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
| 1.20 |
1.50 |
お花畑・沼・日本庭園・ロックガーデンが次々に現れます。岩の目印を見落とさないように歩いてください。
最後はロックガーデンの急登になり、広い台地に出ればトムラウシは目前です。
やがて北沼が見えてくると、沼までいったん下ります。 |
1.30 |
1.10 |

1993.8/5ロックガーデン |

1993.8/5ロックガーデンを登りきって |
|
| ↓ |
↓ |
北沼
(2000m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 0.20 |
0.20 |
山頂へのルートは何本にも別れていますが最後は合流します。沼に沿った道が山頂迂回ルートです。
山頂付近は全体がロックガーデンのようになっており、南西には南沼や十勝連峰を望むことができます。 |
0.15 |
0.10 |

1993.8/5トムラウシと北沼
雪渓を右に行くと迂回ルート |
|
| ↓ |
↓ |
トムラウシ
(2141m) |
↑ |
↑ |
トムラウシ西側山腹迂回ルート
北沼〜南沼キャンプ地 30分 |
|
|
| 0.10 |
0.20 |
キャンプ地を見下ろしながらの急な下りです。 |
0.30 |
0.20 |
|
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
南沼
キャンプ指定地
(1960m)
南沼が近くにあるというだけで
沼は見えないキャンプ地 |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
トムラウシ温泉
(650m)
|
のんびり |
登り:9.30 下り:6.40 |
バス→新得
(夏期のみ) |
| 標準 |
登り:7.30 下り:5.10 |
トムラウシ温泉
短縮コース登山口
(960m) |
のんびり |
登り:7.50 下り:5.40 |
トムラウシ温泉
まで車で約30分 |
| 標準 |
登り:6.00 下り:4.10 |
|
| 1.40 |
2.30 |
下り切った所が分岐で、右が北沼への迂回ルート、左がトムラウシ温泉、斜め左にキャンプ地の横を通り抜けて行けば縦走路です。
縦走路を進み、南沼や十勝連峰が見えてくると南沼まで急な下りになります。コースは南沼の北側を通り、黄金ヶ原に向かって徐々に下っていきます。
左の崖下はユウトムラウシ川の源流部(カール)で沼やお花畑になっています。そして右には黄金ヶ原の広大なお花畑が広がります。登山者も少なく、このコースの中で最も静かで美しい場所だと思います。
花の時期は7/下〜8/上がベスト。9月の紅葉もきれいです。 |
3.00 |
2.10 |

1993.8/5黄金ヶ原 |
|
| ↓ |
↓ |
三川台(さんせんだい)
(1770m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 三川台はキャンプ指定地ではありません。止むを得ない場合を除き、テント泊は禁止です。 |
| 4.30 |
7.00 |
以前は三川台の分岐を直進し白金温泉に出るルートがありましたが、現在は通行できません。
縦走路は分岐を左に大きく曲がり、ユウトムラウシ川に沿って下っていきます。左には水場もあります。8月中旬以降、ここから先の水場は全て涸れている可能性が高いので注意してください。。
この先双子池まではきついアップダウンが多く、脚力により時間が大きく変わります。途中下山のルートはありませんので注意してください。そのためか幕営跡も多く見かけます。以前南沼キャンプ地で、双子池から縦走してきた50代の人が歩けなくなったのを見たこともあります。標準タイムは健脚向きだと思います。
この区間は登山者が非常に少なく静かです。でも三川台を過ぎると長い道のりのわりに見どころは少なくなります。コースはハッキリしていて、迷うようなところはありません。
オプタテシケのコルに着くと幕営跡もありますが、キャンプ指定地はもう少し登ったところにあり、オプタテシケの急登が目の前に迫る場所です。
キャンプ地の水場は8月中旬頃に涸れます。冬の降雪が少ない年や猛暑の年は、8月上旬から要注意。 |
7.30 |
5.00 |

1995.8/5三川台下の水場
ユウトムラウシ川の源流部 |

1995.8/4アップダウンルートの山々
奥がオプタテシケ |
|
| ↓ |
↓ |
双子池
キャンプ指定地
(1420m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 1.50 |
2.30 |
高低差600メートルを一気に登ります。雪渓の残っているときはルートの選択と滑落に注意してください。山頂が近くなると左が崩壊している個所もあります。
この区間は、登りで利用するのと下りで利用するのとで大きく変わってきます。
トムラウシから来て登りで歩く場合は、キャンプ地で泊まった後の歩き初めなので、時間はかかっても体力的には問題ないと思います。
対して逆コースで下る場合は、体力をある程度使った後の下りになるので、ヒザを痛めないよう注意が必要です。テントサイトは見えているのになかなか着かず、精神的にもつらい下りです。 |
1.20 |
1.00 |

1993.8/4高低差600メートル |
|
| ↓ |
↓ |
オプタテシケ
(2012m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 1.50 |
2.45 |
山頂に立つと十勝連峰が目の前で、稜線上のアップダウンルートも見えます。右には美瑛や富良野の市街地も視界に入ってきます。
美瑛富士の小屋分岐までハイマツの尾根のアップダウンが続きますが、お花畑があったりナキウサギの鳴き声も聞こえる区間です。
石垣山を過ぎると美瑛富士の下に小屋が見えてきます。 |
4.00 |
2.50 |

97.8/21オプタテシケ山頂より十勝連峰 |
|
| ↓ |
↓ |
美瑛富士
避難小屋分岐
(1654m) |
↑ |
↑ |
|
| 0.30 |
0.40 |
分岐を右に行けば避難小屋を通り白金温泉へ、直進すれば縦走路です。
分岐を直進し、美瑛富士の南東斜面を巻くように歩きます。ハイマツの根が張っている登山道です。 |
0.40 |
0.30 |

1993.8/3小屋分岐手前より美瑛岳 |
|
| ↓ |
↓ |
美瑛富士コル
(美瑛岳との間)
(1716m) |
↑ |
↑ |
⇔ |
美瑛富士往復(1888m) |
登り:1.00
下り:0.40 |
|
|
| ⇔ |
望岳台(930m)
吹上温泉(1017m) |
のんびり |
登り:4.50 下り:3.50 |
| 標準 |
登り:4.00 下り:3.00 |
|
<望岳台>
白金温泉バス停
まで約4キロ
プラス歩1時間
バス→美瑛・旭川
<吹上温泉>
バス→上富良野 |
| 1.00 |
1.20 |
コルの分岐を右に行けば望岳台・吹上温泉、直進すれば縦走路です。
山頂まで岩れきの登りが続きます。
山頂手前に分岐があり、右が山頂、左が縦走路です。(山頂を越え西斜面を下っていくと、コルから望岳台に行くルートと合流します。) |
1.00 |
0.40 |
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
美瑛岳
(2052m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
望岳台(930m)
吹上温泉(1017m) |
のんびり |
登り:5.40 下り:4.30 |
| 標準 |
登り:4.30 下り:3.30 |
|
| 3.00 |
3.30 |
鋸岳付近からは砂れきで登山道がハッキリせず、踏み後も分かれています。もし迷ったときは、標高の高い踏み後を選ぶのが無難だと思います。特にガスのときは要注意区間です。私も初めて歩いたときは少し迷いました。
山頂手前の広い台地で左に曲がれば十勝岳新得コースの下りですが、一面の火山灰の斜面で迷いやすいルートです。交通の便も悪いので縦走には不向きです。 |
3.30 |
3.00 |

1991.6/26
鋸岳あたりから登山道がハッキリしない |
|
| ↓ |
↓ |
十勝岳
(2077m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
望岳台(930m)
吹上温泉(1017m) |
のんびり |
登り:5.20 下り:3.40 |
| 標準 |
登り:4.10 下り:2.40 |
|
| ⇔ |
新得コース登山口
(910m) |
のんびり |
登り:6.30 下り:5.10 |
新得から車で
約1時間45分
縦走には不向き |
| 標準 |
登り:4.30 下り:3.20 |
|
| 1.00 |
1.30 |
山頂の分岐を右に曲がれば望岳台・吹上温泉、直進すれば縦走路です。
ここから富良野岳まではアップダウンを繰り返しながら稜線上を歩きます。
十勝岳温泉分岐まで、右側は火口の断崖が続きます。細い稜線になっている箇所もあり、強風の時は注意が必要です。
上ホロカメットク山の手前のコルに避難小屋があります。 |
2.00 |
1.30 |

1992.8/19十勝岳山頂より上ホロ(中央) |
|
| ↓ |
↓ |
上ホロ避難小屋
キャンプ指定地
(1820m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 0.15 |
0.20 |
小屋から上ホロの山頂を目指すルートと東斜面をトラバースしていくルートがありますが、十勝岳温泉分岐で合流します。 |
0.15 |
0.10 |
|
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
上ホロカメットク山
(1920m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 0.10 |
0.15 |
山頂は右側が火口で垂直の崖になっています。 |
0.30 |
0.20 |
|
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
十勝岳温泉分岐
(1880m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
十勝岳温泉
(1270m) |
のんびり |
登り:3.10 下り:2.20 |
バス→上富良野 |
| 標準 |
登り:2.30 下り:1.40 |
|
| 2.00 |
2.30 |
分岐を右に曲がれば十勝岳温泉です。
縦走路は三峰山を越えるためアップダウンが続きます。
富良野岳が近づいてくると植生が豊かになりお花畑も現れます。 |
2.30 |
2.00 |

1992.9/16中央奥が富良野岳 |
|
| ↓ |
↓ |
富良野岳肩分岐
(1740m) |
↑ |
↑ |
| ⇔ |
十勝岳温泉
(1270m) |
のんびり |
登り:3.20 下り:2.30 |
バス→上富良野 |
| 標準 |
登り:2.40 下り:1.50 |
|
| 1.00 |
1.20 |
分岐を右に曲がれば十勝岳温泉です。
交通の便を考えると全山縦走は、この分岐を利用して十勝岳温泉を入山・下山口にするのが現実的で、実際に利用者も多い。
分岐を直進すると富良野岳への急登で、高山植物も多くなります。
|
0.50 |
0.40 |
|
|
|
|
|
| ↓ |
↓ |
富良野岳
(1912m) |
↑ |
↑ |
|
|
|
|
|
| 2.00 |
2.40 |
山頂からはジグザグの急な下りになり、砂れきの斜面で滑りやすくなっています。
原始が原に近づくと緩やかになり、針葉樹林に囲まれた湿原をゆっくり下ります。 |
4.00 |
3.00 |

1997.9/24原始が原 |
|
| ↓ |
↓ |
原始が原入口
(1050m) |
↑ |
↑ |
|
|
| 湿原の終わりが原始が原入口の分岐で、左に行けば滝コース、右に行けば林間コースです。 |
| 1.00 |
1.30 |
登山道というよりは林道歩きで、趣は全くありません。 |
2.00 |
1.30 |
| (滝コース) |
登り下りとも林間コースにプラス1時間。
湿原から急斜面を下り布部川に出ると分岐があります。
分岐を左に行けば赤岩ノ滝、右に行けばニニウの森下山コースです。
滝や丸木橋のある変化に富んだコースです。 |

1997.9/24 |

1997.9/24 |
|
| ↓ |
↓ |
ニニウの森
原始が原登山口
(720m) |
↑ |
↑ |
|