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十々夜の絵を描くいろいろについてご紹介します。
私はイラスト描きさんのサイトを見ると、どういう描き方しているのかな?何使ってるのかな、と知りたくなるので
同じように思っている人いるかもしれない、ということで作ってみることにしました。
楽しんで見ていただければ嬉しいです。ではどうぞー。

使っている道具をみる(このページ)
描いていく手順をみる−パソコンでの絵  1.ラフ〜線画  2.パソコン線画  3.マスク作成と配色  4.細部彩色と仕上げ
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おわび:このページは2008年当時の作業環境です。
2016年現在のPCはWindows(R) 7 Professional 64bit・ Core(TM) i7-2600 プロセッサー (3.4GHz)・メモリ8GB
モニタはEIZO FlexScanSX2262W。ペンタブレットはIntuos5 PTK−650。それとWACOM CintiqCompanionを使用しています。すだれは今もぶらさげ愛用しております。
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パソコン作業机です。部屋がとっちらかっててもここだけは余計なもの置かずにすっきり。すっきり?

*パソコン本体*WindowsXP・Pentium4 CPU3.00GHz・メモリ2GB
通ってたイラストの学校では「絵ならMac」と言われてましたが大丈夫でした。もう昔のことだしな…。
メモリは初め512MBだったのを、印刷できるサイズを描くようになってからあまりにきつくなったので増やしました。前は作業サイズが80MBになるとペンで置いた色が出るのに時間かかってたのですが、今は200MBでも大丈夫。メモリはけちったらいかんと思いました。
NECの水冷パソコンです。音が静かというのが最大の利点らしいですがそんなことではなくて、中に大きな扇風機がついていないならほこりが溜まりにくいかなと思って…。(布団の上げ下ろしするから)

*モニター*EIZO FlexScanS190
場所がなくて薄いのが欲しかったので液晶モニターです。今はもう一回り大きいサイズのが欲しいです。フォトショップの作業画面の3分の1がツールで埋まってしまうので…。

*すだれ*ここにクリップで下描きの紙をはさんでおきます。画面ばかり見ていると全体のイメージからずれた描き込みをしてしまうことがあるので、我にかえるためのもの。

*ペンタブレット*intuos3 PTZ−630
A5サイズのタブレットです。手に乗せているのがペン。先が摩擦でだいぶ削れています。そろそろ換えないと。
あとこの写真、手のでかさも判るかなと撮りました。きっと標準よりでかいはず…。
*トレース台*MAXSONトレーサー A3
紙の下から光をあてて、写し描きをするための道具です。
厚みが2cmほどで扱いやすい(ちょっと重い)トレーサーです。A4紙の縦置き使い・B4の制作のために買いました。もっと早くに買えばPart2。
中の灯りは蛍光灯ではないので目がちかちかしにくいように思います。場所によっての光の差も小さいような。ただ手前の腕をおくところの一部がが夏場びっくりするくらい熱くなるのがちょっと怖いです。
上にへんなものがかかっております。トレーシングペーパーです。明るすぎると写し描きしている今の線が見にくいのと、表面がどうしてもよごれやすいので避けるためにつけています。(熱いのこれのせい?)大きさ比較に三角定規を置いてみました。
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