はじめのページに戻ります
南の島のお夏と怪し夜街の蒼太と信助
妖怪道中膝栗毛 五 夜の迷路で妖怪パニック

大妖怪を追って江戸時代を旅する蒼太、お夏、信助は大河原博士と合流。お夏は「ダイダラボウの島」で人質になることに…。
ダイダラボウの封印を解くためお札を伊勢神宮に奉納することになった蒼太たちだが、なんとお札をすられてしまった!
犯人は「お札なめ」という妖怪。伊勢の遊郭「古市」の迷路のような小路で、妖怪を探し回る蒼太と信助。お札を取り返し、お夏に再会することができるのか…!?
妖怪満載の痛快読み物!(あかね書房HPより)
「お札なめ」は三田村先生オリジナルの妖怪です。人間に変化して町にまぎれているこの妖怪たち、本性は本編で〜。

南の島のかたちや、そこにある変わった果物なども、デザインに考え込みつつも描くのが楽しかったです。
伊勢神宮は2013年は式年遷宮で、参拝された方も多いかと思います。ラストのシーンは、編集さんが直に行かれて方角や構図などを確かめてきて下さった労作ページです。
私はまだ行ったことがないのですが、ぜひ早朝に出かけて、ラストシーンの某妖怪を空に想像しつつ参拝したいと思います。



前のページへトップページへ拍手を送る