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わんわんわんわん!
ルルル♪動物病院「走れ、ドクター・カー」

路上で倒れたままの小鳥を見つけたテル。動物病院のドクター・カーで颯爽と駆けつけてくれたのは、
若き獣医タロー先生でした。交流を通して街の動物たちとふれあいます。(岩崎書店HPより)

主人公は小4の男の子テルくん。ひょんなことから
ドクター・カー担当医の若き獣医さんと知り合い、興味がどんどんつながっていって…。
テルくんが進むごとに世界が広がっていく感じで、素直でひとつひとつ考えて吸収していく様子が嬉しくなります。

ドクター・カーは、診療と救急搬送の役をする車です。
この作品で初めて知りました。飼い主さんの都合や当のペットの事情で
連れて行くのがむずかしいこともきっとあるだろうなと、なるほどの仕組みです。

カバーのわんこたちは、「抱っこした感」が出たらいいな〜と念じつつ描きました。
触ったら、モフモフの下の、ひとまわり小さい本体(?)の感触にいきつく感じ。
…妄想なんですけども。こう、ポフっとね。書店でお確かめいただけたら幸いです(笑)

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