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<歴史をひらく人物伝> 伊能忠敬 足で日本地図をつくった男 文研出版(叶V興出版社啓林館)

日本地図の制作は、緯度一度分の長さを求める旅から始まった。五十歳から天文観測や測量術を学び、蝦夷地をめざしたその熱意。精密な地図は歴史にのこる傑作となった。伊能忠敬の物語。

2025.5

フォア文庫にて「歴史人物伝」として岩崎書店さんより刊行されていたシリーズの新装版です。
カバーは2期10冊を初期に構想し、各人物にイメージカラーを割り当てました
老いてもあふれる好奇心と行動力。忠敬には落ち着いた黄色を選びました。


既存の絵に新規挿絵が加わり、本文挿絵がふんだんに入ったボリュームある内容になっています。


新規挿絵7点より一部。


こちらが既存挿絵の一部です。測量についての解説を挿絵として入れました。理屈を消化してイラスト化するのに苦心しました。
地図を含め既存挿絵は24点のボリュームでした。



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