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<歴史をひらく人物伝> 新島八重 明治のハンサム・ウーマン 文研出版(叶V興出版社啓林館)

常識にとらわれず、自分で考え、堂々と行動した女性。戊辰戦争を会津でたくましく生きぬき、京都で明治のあたらしい女性の生き方を体現する。ハンサム・ウーマン。新島八重の物語。(文研出版 HPより)


2025.3

フォア文庫にて「歴史人物伝」として岩崎書店さんより刊行されていたシリーズの新装版です。
カバーは2期10冊を初期に構想し、各人物にイメージカラーを割り当てました
幕末時代の八重と、明治の八重。見た目では全く違う価値観を体現しているようですが、
八重の芯はゆるがず自分がすべきと思ったことをする。華やかで強い紅色を選びました。

既存の絵に新規挿絵が加わり、本文挿絵がふんだんに入ったボリュームある内容になっています。



新規挿絵11点より一部。


こちらが既存挿絵の一部です。当時の雰囲気に寄せるように意識して制作しました。


2.勝海舟< >4.平清盛
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