<歴史をひらく人物伝> 坂本龍馬 幕末の日本をかけぬける
文研出版(叶V興出版社啓林館)
土佐に生まれた弱虫の男の子・龍馬は、攘夷か開国かでゆれる日本のため、幕末の各地をかけまわる。そして、人と人を結びつけ、明治維新の大いなる礎を作った。坂本龍馬の人生。(文研出版 HPより)
2025.1
フォア文庫にて「歴史人物伝」として岩崎書店さんより刊行されていたシリーズの新装版です。
カバーは2期10冊を初期に構想し、各人物にイメージカラーを割り当てました
龍馬は海と空をイメージする青。やっぱり、龍馬といえば帆船と海です。
既存の絵に新規挿絵が加わり、本文挿絵がふんだんに入ったボリュームある内容になっています。
新規挿絵9点より
こちらが既存挿絵の一部です。当時の雰囲気に寄せるように意識して制作しました。
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