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北の庄での花見
フォア文庫 お江 〜戦国の世をいきぬいて〜 カバーイラスト

浅井家の三姉妹はお家滅亡後も権力者たちによって政治の駒として利用されていく。
戦国の世の政略で嫁ぎ先を決められ、数奇な運命をたどった三女お江の強さと哀しみを描く。
(岩崎書店HPより)

長女のお茶々さんはこの時代を扱ったドラマなどでよく描かれますが
お江さんは、家光より弟を可愛がった困ったお母さんだというところしか、知らなかったです。春日の局側のドラマ見たからかな。
小学生が読んでまず気になるのが、12歳でお嫁入りしたということだと思います。なので、折返しでは
可愛らしい花嫁さん姿を描いてみました。

姉妹お揃いの小袖を着るところ、誰がお嫁に行くことになるのかお姉さんたちが身構えるところ
お江がお守りをもっていること… など、たぶん大河とはちょっとちがうアレンジの部分が、とてもすきです。

カバーの情景は、三姉妹がいっしょにくらしていた時の、明るい春のイメージです。

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