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ものがたりで読む!音楽 魔笛 蒲攪_社

その世界では、光の王と夜の女王が敵対していた。そして、光の国の塔には、夜の国のパミーナ姫が、閉じ込められていた。隣国のタミーノ王子は、夜の女王から<魔笛>を受け取り、鳥捕りのパパゲーノとともに、姫の救出に向かう。やがて惹かれ合っていく、王子と姫。タミーノ王子は、言葉にできない思いを<魔笛>を吹き鳴らし、パミーナ姫に伝えようとする。モーツアルトのオペラ『魔笛』の歌は、小学校でも鑑賞され親しまれている。本書は『魔笛』のストーリーをわかりやすく紹介するものがたり。
心の音が聞こえてくる光と闇のストーリー。音楽鑑賞で聴いた名曲の背景にあるのは、こんな物語だったんだ!と知ることで、楽曲のイメージがさらに広がります。
(理論社 HPより)

カバー袖から袖の全面イラストです。
ヒーロー:タミーノとヒロイン:パミーナが表1の中央にあたりますが、全体としての中央はパパゲーノ。
鳥捕りのパパゲーノは初演では台本を担当した劇団座長シカネーダーが演じ、高潔な登場人物たちの中で
庶民の感覚を代弁するようなユニークな小市民キャラで、『魔笛』で人気の登場人物です。
原作オペラで光の国は(当時のヨーロッパの考える)エジプト風にデザインされていたそうで
モチーフを取り入れました。


2026.4






本文イラスト14点のうち7点です。


パミーナ姫の塔 構造検討
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