もう一つの仏教学・禅学
新大乗ー現代の仏教を考える会
仏教学・禅学の批判

悟道の事例を道元が紹介する
(A)悟道の事例
「正法眼蔵随聞記」
- 「其の中に心をもて、仏法を計校(けきょう)する間は、万劫千生にも得べからず、心を放下して、知見解会を捨つる時、得る也。見色明心、聞声悟道のごときも、なお、身を得る也。然れば、心の念慮知見を、一向すてて、只管打坐すれば、今少し道は親しみ得る也、然れば、道を得ることは、正く身を以って得也。是によりて、坐を専にすべしと覚ゆる也。」(1)
(注)
- (1)「正法眼蔵随聞記」、「道元禅師全集」第7巻、春秋社、1990年、103頁。
- (2)同上、xx頁。
- (3)同上、xx頁。
- (4)同上、xx頁。
- (5)同上、xx頁。
- (6)同上、xx頁。
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