もう一つの仏教学・禅学
新大乗ー現代の仏教を考える会
仏教学・禅学の批判

慈悲=十二巻・七十五巻以外の「正法眼蔵」
慈悲
「正法眼蔵」
- 「佛となるに、いとやすきみちあり。もろもろの惡をつくらず、生死に著するこころなく、一切衆生のために、あはれみふかくして、上をうやまひ下をあはれみ、よろづをいとふこころなく、ねがふ心なくて、心におもふことなく、うれふることなき、これを佛となづく。又ほかにたづぬることなかれ。」(1)
(注)
- (1)「生死」、「道元禅師全集」第2巻、春秋社、1993年、529頁。
- (2)同上、xx頁。
- (3)同上、xx頁。
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