もう一つの仏教学・禅学
新大乗ー現代の仏教を考える会
仏教学・禅学の批判

(この文献の中から、このテーマについて、まだ、全収録には至っていませんが、別の論考で触れているため、一応、一部を記載したものをアップロードしておきます。)
坐禅の重視=七十五巻「正法眼蔵」ー越前下向前
(a)坐禅の重視
「正法眼蔵」
- 「佛道は、不道を擬するに不得なり、不學を擬するに轉遠なり。
南嶽大慧禪師のいはく、修證はなきにあらず、染汚することえじ。
佛道を學せざれば、すなはち外道闡提等の道に墮在す。このゆゑに、前佛後佛かならず佛道を修行するなり。
佛道を學習するに、しばらくふたつあり。いはゆる心をもて學し、身をもて學するなり。」(1)
(注)
- (1)「身心学道」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、45頁。
- (2)同上、xx頁。
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