もう一つの仏教学・禅学
新大乗ー現代の仏教を考える会
仏教学・禅学の批判

(この文献の中から、このテーマについて、まだ、全収録には至っていませんが、別の論考で触れているため、一応、一部を記載したものをアップロードしておきます。)
思量すべし・思量ではない
(a))思量すべし
「正法眼蔵」
- 「盡十方世界といふは、十方面ともに盡界なり。東西南北四維上下を十方といふ。かの表裏縱横の究盡なる時節を思量すべし。思量するといふは、人體はたとひ自他に@(けい)礙せらるといふとも、盡十方なりと諦觀し、決定するなり。これ未曾聞をきくなり。方等なるゆゑに、界等なるゆゑに。人體は四大五蘊なり、大塵ともに凡夫の究盡するところにあらず、聖者の參究するところなり。又、一塵に十方を諦觀すべし、十方は一塵に嚢括するにあらず。あるいは一塵に僧堂佛殿を建立し、あるいは僧堂佛殿に、盡界を建立せり。これより建立せり、建立これよりなれり。」(1)
- 「
」(2)
(注)
- (1)「身心学道」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、47頁。@=あみがしらに圭(けい) 。
- (2)「xx」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (2)「xx」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (2)同上、x頁。
(b)思量ではない
「正法眼蔵」
(注)
- (1)「現成公案」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (2)「身心学道」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (3)「仏教」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (2)「xx」、「道元禅師全集」第1巻、春秋社、1991年、xx頁。
- (2)同上、x頁。
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