もう一つの仏教学・禅学
新大乗ー現代の仏教を考える会
仏教学・禅学の批判
坐禅が悟り=十二巻「正法眼蔵」
十二巻本「正法眼蔵」
十二巻本「正法眼蔵」には、面授が悟りとか、坐禅が悟り、とか、坐禅するだけでよい、ということを意味する言葉はない。しかし、坐禅は、仏教ではない、という言葉もない。むしろ、「禅定」という言葉で、坐禅を重視した言葉は多い。
坐禅して終わりではなくて、貪瞋痴など煩悩を捨棄すること、解脱、無生法忍を得ること、阿耨多羅三藐三菩提を得ること、衆生を救うことが、しばしば説かれている。
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