もう一つの仏教学・禅学

新大乗ー現代の仏教を考える会

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仏教学・禅学の批判

悟りにもとどまらない=十二巻本「正法眼蔵」

 悟りを得て、自己、仏をあきらめても、終わりではない。さらに修証すべし。 学解にも、面授にも、坐禅にも、悟りにも、とどまらない。
 たとい、悟道すとも、慈悲行の中で、誤った道得(言説)をしてはならない。それがある限り、諸法実相を究尽していない。

(a)無所得・有所得

十二巻本「正法眼蔵」

(b)悟りにもとどまらない

十二巻本「正法眼蔵」

(c)悟後になすべきこと

十二巻本「正法眼蔵」


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