もう一つの仏教学・禅学

新大乗ー現代の仏教を考える会

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仏教学・禅学の批判

煩悩の捨棄(1)=十二巻「正法眼蔵」

 大乗仏教では、煩悩によって、苦が起こるので、煩悩を捨棄すべきことを言う。道元にもそれがある。  唯識説では、六煩悩(貪、瞋、癡、慢、疑、悪見)をいい、悪見は、顛倒の見であり、五つに分類される。薩伽耶見(我見)、辺執見、邪見、見取、戒禁取である。これが、十の根本煩悩である。その他、随煩悩がある。

煩悩の捨棄

「正法眼蔵」


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