集 団 走 行 の 注 意 !
 自転車の楽しみは、仲間とのツーリングや練習。
 大勢の仲間で走るのはとても楽しいのですが、今一度集団走行について見直してみませんか?

 集団の中で走っているサイクリストは同じ趣味をもつ仲間と、お互いに助け合い、切磋琢磨出来る集団走行は楽しく、頼もしいのです。ただ、いくら交通規則やマナーを守っていても、集団で走行している私たちを、他の道路を利用している方々からはどう見られているのでしょうか?

 クラブシルベスト(シルベストサイクル)からは、定期朝練、練習会、イベント等々、の参加者に下記のような呼びかけを行っています。
 「集団走行の注意」

 ★横に広がらない
 2重追い越しは絶対避けてください
 譲り合いの気持ちで車を先に行かせてください

 ★声を出す
 お互いにお危険や減速を知らせましょう
 大人数になると手信号より大声です、クラクションになるのも声です、普段から大声の練習もしておきましょう

 ★長い隊列になり過ぎない、分割しましょう
 自動車が追い越せないで困っています

 ★信号は厳守
 集団の途中でも声を出して減速停止してください(こういうことがありますので前後の間隔は広い目に)、先に行ってしまうことはしませんので安心してください
 (信号のある区間では原則的に練習になるような速度では走りません)

 ★前後の間隔は十分に
 ドラフティングの練習は別の機会にしてください
 もちろん、シルベストイベント以外の集団走行でも必ず意識して走って、楽しいサイクルライフを守っていきましょう。

 レース参加の方は、合わせて安全で美しいレースを!を必ず読んでおいてください。
 以下も、集団行動での重要事項です。必ず目を通してください

交通マナーの悪い方が居られるそうです



最近、多方面からご注意を受けるようになったのですが

信号無視や逆行などの違反を繰り返すロードバイク乗りが多いようなのです
で、なぜ私達に注意が・・・? というと

アルフェラッツをはじめとする最近出来たシルベストのオリジナルジャージを着て
これらの信号無視などをされる方が居られるからなのです
シルトラジャージや大きな星ジャージにも違反を見かけるとの事で
朝錬の行き帰りの箕面周辺でも見かけるとの事でした

もちろん分かっています
違反者はごく一部の人で、
大多数は信号無視など勿論しないマナーの素晴らしい方だということは・・・
でも
ごく一部の違反者でも周りには皆のマナーが悪いように映ってしまうものなのです

交通違反はもちろん悪いのですが、
さらに言うと、
ロードバイクに乗った仲間が地域社会の中で温かく見守られて
共存していくためにも
私達シルベストのスタッフやクラブメンバーは
念には念を入れて交通マナーの向上と
法規の遵守に勤めて、その啓蒙にも力を入れてきたつもりです

オリジナルジャージには店の名前が入っているから
特に言っているのではありません
たくさんの仲間が同じジャージを着ているからです。

他のチームの話ですが、
ジャージを着ていて自動車のドライバーとけんかになり
同じジャージの何も知らないメンバーが仕返しに遭った・・・などの事例もあります

ご理解を賜りますようよろしくお願い致します
シルベストサイクル
統括店長 山崎 敏正

(平成23年8月13日、シルベスト通信・アルフェラッツ掲示板・シルベストトライアスロン掲示板  記載文を転記)

イベントの 「 飛び入り参加 」 について


シルベストの様々なイベント、 以前は 「 飛び入り参加 」 OK としていましたが、
当クラブも、発足初期から比べると、かなりの大人数を要し、回りへの影響も大きくなってまいりました。

責任あるクラブの運営上、クラブイベント参加には、
クラブの団体保険(スポ案保険)加入が条件とさせていただきます。
※スポ案保険加入が、クラブ員の必須条件です。

つきまして、
定例朝練は定例クラブイベントとして保険対象となりますので、
クラブ員の方は飛び入り参加OK(参加表明不要)ですが、

ショップ(シルベストサイクル)によるツーリング・練習会等のイベント、
任意の掲示板を使った呼び掛けランには、
クラブ員かつ参加表明が必要です。

自由をモットーとするクラブ活動でしたが、
万一の際に全てを失うことの無いように、最低限の準備は必要と考え、
保険が適用できる事を、最重要項目とさせていただきます、何卒ご理解くださいませ。

シルベストサイクル
統括店長 山崎 敏正

平成26年6月内容変更しました)