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プラハの夏! 6. 地獄に仏の章(04'12'15)
ジャンキーの彼とは
机をはさんで
森崎さんと私は肩寄せ合って下向いて
なまつばゴックン。
この時ばかりは日本語に感謝。
ヒソヒソといざと言う時の密談...
と、ノックが............
なんと警官がこのジャンキーに
話にきたようで。(話ではなくて逮捕だろ、
タ!イ!ホ!
)
それに、オレの届け出のほうがこのイカレポンチより
先でしょうが〜〜〜〜!まさに
薬、いや 役たたず。
で、なんのお咎めもなく警官はまた消えてしまい....
おまけにその後ジャンキーが再度ドアを閉めて。
また、4人の時間........................
そこでヒロシ、「もう一度警官に掛け合ってくる」
と部屋を一時脱出。
(おまえ、まさか自分だけたすかろうなんて...)
これで再度ドアが開いたのでちょっとホッ。
でも、この部屋にはいよいよ3人。...............
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.
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ハァ〜〜〜〜、でやっと警官 を連れて
ヒロシが戻って来ました。
まさにこれはデカした!!!。
あとは書類と簡単な質問。ヒロシが通訳したり、
適当に話をこさえてくれたりで、無事終了!!
ジャンキーよさらば。
ヘボ警察署よあばよ。
スリ団のみんな、おやすみなさい
ってなわけで
ようやく釈放、あ、いや解放!なんと19時30分。
長かった〜〜〜〜けど、
無事なだけにスリリング
でもあり、楽しめました。
その後はスタッフ皆様と合流。
美味しい夕飯にありつけました。
さあ、明日は気を取り直してカメラマンの山田さんと
森崎さんとの3人で、いよいよ本格的観光へと.....
しか〜〜〜し
プラハはそんなに
甘くなかったのでした.....
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