寒い日に思う事(01'11'08)

いやはや今年もあっという間に残すところあと2ヶ月と
なってしまいましたよね。子供の頃は余りに一日が長く
感じられて、本当に大人になれるのか心配してたような
記憶さえあるのですがね....

11月というと文化の日もある事もあって学園祭の最後
のシーズンでしょうか。このお祭り騒ぎが終わると
あとは冬にまっしぐら。昨日が立冬だったそうですが
なんか寒さも一段と厳しく感じられます。
確かに以前書いたように寒い方が着込めば何とかなるの
で、暑い夏の日よりは救いがあるようには思うのですが
それも、所詮は夏の暑い盛りに考える事。寒くなって
くるとやはり、寒いのは朝起きたくないし、着込むのも
面倒だしと言う事で結局はダメですね。
だいたい一年で一番良いとされる秋はどうしてこうも
短いのでしょうかね〜?春は花粉症もあるしこれから
夏という活動的なシーズンに突入するせいか、それほど
惜しい気はしませんが、冬に向かう秋はもう少し長く
と、つい思ってしまいますね。
すでに北国では、冬将軍到来ですが、かつて北海道の
ある町で演奏したスタインウェイピアノはかつて弾いた
どのピアノよりもよく鳴った覚えがあります。
ある人に言わせれば、その楽器の作製環境に近ければ
近い程、楽器は良い状態で反応すると言う事なのですが
たしかにそのスタインウェイの産地N.Y.とほぼ同じ緯度
にありました。そのピアノに対してシンセはやはり
基本的には楽器と言うよりは機械ですから、電圧さえ
一定の供給があれば同じ音でなるはずなのですがね...。

それにしてもこのシンセ、よく電化製品は一度にガタが
くるなんて言われますが、私の使用機材が最近本当に
連鎖反応でしょうか、次々と故障していってまして
その応急処置やら修理やらで手間のかかること...。

やはり便利な状態に慣れているといざと言うときには
ダメですよね。

かつて小学生のころ一から火をおこしてみるということ
をやった事がありましたが、マッチやライターになれた
この御時世にはなかなか根気と時間がいるものでしたし
鉛筆もナイフで削ってみる事もなかなか大変でしたね。

さて皆さんは手作業でどんな事ならできますか〜〜?

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