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この暑さなんとかして〜〜〜〜(01'6'27)
それにしても今年のこの梅雨。入りが早かっただけで
ぜ〜んぜんその効果もなく、空梅雨もいいとこ。
昔なら雨乞いとなるのでしょうが、気象衛星なるものが
空飛ぶ昨今、衛星写真でああだこうだいう予報士横目に
昼からビールというのが理想的な生活かもね。
それにしてもこうも暑いと何故か、というか過去の自分
の 経験からいってやはり運動部系の学生さんにその
同情がいってしまうのですね。
いわゆるアマテュアというのがなんといっても気の毒。
つまりお金がないということは 練習環境も悪い訳で
プロとちがって学業をこなしてから練習時間を捻出する
わけでそう考えると日中の一番暑い2〜3時にグランド
にでてグランドや機具の整備 から上級生の世話まで
いや〜気の毒っていうほかないですね、これはもう。
この時期ほど、室内運動をうらやんだ時期はないッスよ
。寒いのは着込めばしのげますがね、暑いのはどうも..
この梅雨の時期、一番面倒なのはグランドの整備。
前日に雨なんぞ降ろうものなら、翌朝授業前に登校して
グランドの残った雨水をチマチマ、スポンジで取ったり
してね。 午後の練習に間に合わせなきゃならないし
天候は暑くなりそうだし、なんて時はもう気分は
盛夏さえ想像させてしまうようなすみきったブルー、
まさにそんな感じ。
まあ、そんな訳で私の友人などには(注:私ではなく
友人 ですよ、あくまで)この梅雨の時期のグランド
整備にくると、雨水よけの水路にわざと石をつめたり
して、さらに念には念を入れて、わざわざ吸い取った
泥水をコソコソ人目を忍んで、グランドの水たまりに
再度戻すという、神に背信するような、そして仲間には
賞賛されることをしていました。
そうそう、これ、あくまでも友人 の話しですよ
それに、私の何時の時代とも限定していませんので
追求しないよにね〜〜〜おネゲ〜しまスダ。
懺悔!!あっ。
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