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ライナーノート第一弾 (00'12'3)
今年も早いもので、というか 今世紀も早いものでというか そんなに長生きしている訳ではありませんが
それにしても、アっというまの2001年宇宙の旅 ですね。
あの映画が作られたころ、この今の世の中は 果たして、予想通りだったのか、否か?
ちょっと気になりますけど。 それはさておき、今世紀中にアルバムが間に合って
よかったよかった。で、結構みなさんが、よくきかれるのは なんで、あのアルバムにはライナ−ノ−トが無いのかってこと。
そんな訳で、小出しにこのコラムで書いていこうということに なりました。(って、私が勝手にそうしたのですが...)
で、そうですね。Fields of the wind なんてタイトルそのまま だし、特にネタにならないのですが、やはりここはclose
game ネタですかね。
この曲御存じお方もおいでだと思いますが、以前は仮タイトルで イチローっていわれていました。(いまでも楽屋ではそういっていますが...)
でも、やはりアルバムにいれるとなるとね。オリックスがお金くれるわけでもなし、
(大リ−グに行かれちゃったしね) そんな訳で、ちょっとはタイトルっぽいネーミングが必要になったので
Close Game としたのですが、なんかこれだと、ゲーム終了っていう意味に
取る方も結構いたりして、ま、確かにそれもそういわれればって感じですがね。
でも英和辞典とかには、接戦という意味で出てます。いわゆるクロスゲーム
ってことね。でも、これがまたcross gameって書きそうじゃないですか?
でもこのclose が正しいんだそうです。
個人的には野球はすごく好きなんですけど、どんなシーンが一番興奮するかっていうと
やっぱり3塁打ですかね。案外ホームランって一発で決まっちゃうしね。
その点3塁打だと、下手すればランニングホームランになちゃうし、 また、なかなか出にくい安打ですよね。外野と内野の連係と打者の走塁の見せ所
なんか、とってもスリリングでしょ。イチローって選手はON時代を知っている
われら30代の野球ファンからみても、とっても魅力的な野球の醍醐味を
教えてくれるすばらしい選手の一人だったので、野球のみならず、スポーツのもつ
そういった醍醐味が曲のモチーフになったんですね。
まあ、ながながなってしまいましたけど、ライナーノート第一弾はClose
Game についてでした〜。メデタシメデタシ。
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