大きい、大きい.(00'10'30)

音楽の仕事にも色々あるんですね。普通はLiveにレコ
ーディングなんというものが、一般的です。それから
TVの仕事。もちろん音源製作なら当たり前で、時には
TVに出演なんてこともありますね。ここで楽しいのは
タレントさんを真直で拝見させていただくことでしょう

先日頂いた仕事はファッションショーのBG&Liveと
ちょっと今までにないパターンでした。
で、そのショーのゲストの一人にあの元大関のKonishi
kiさんでした。いや〜そもそもお相撲さんというもの
身体が小さくては勤まりませんがそれにしても彼の大きいのなんのって、ホールのエレベーターの横幅より大きくて、乗るのに一苦労って感じでした。でも、ファッションセンスもなかなかで、しかも舞台の袖でもバンドの
演奏にのってダンスしたり、めちゃくちゃナイスな感じ
でしたね。

それはそうと、この仕事、岐阜であったのですが
(もちろんICではありませんでしたが、IC関係各位皆様と仕事の前の晩は飲まさせていただきました)
帰りは岐阜羽島、新横浜経由のひかりでした。

隣の席には結婚式がえりのグッタリつかれた、ほろ酔い赤ら顔した60才ぐらいのサラリーマン風の男性。名古屋から乗ってきた青年に「その席、僕のなんですけど」って言われて、 ウタタ寝を起こされたせいか、機嫌悪そうに「そんなことあるわけないよ、ホラ、私のきっぷ見てみなさい」 と自信満々に答えてました。 で、その青年、渋々その後ろの空席に座ってました。ところが、しばらくするとその中年男性「次は名古屋ですか?」なんて聞くもんで、 「え?名古屋はとっくに過ぎましたよ」ッて答えたら 急にほろ酔い顔が真顔になって、背筋もシャンとしたかと思えば、立ち上がるなり、はだけたYシャツをズボンに入れながら慌てて車掌室の方に向かって走り去りました。

で、戻ってくるなり、その青年にしきりに平謝り。
その後、車掌さんが 気の毒そうにやってきて
「1万○○円の追加料金です、とんだ出費でしたね」
なんていってました。
なんでも名古屋で、乗り換えて長野に帰るはずだったらしいのですが、結局東京から長野新幹線で帰るはめになったようです。いや〜気の毒でした。おじさんの頭の横にも『ガッガ〜〜ンッ!!』って吹き出しでてたし。

でも、東海道新幹線って、やたら新横浜〜名古屋間て
間隔が開きますよね。結構寝過ごすお客さんも
少なくないと思うのですが、ん〜東海道新幹線に乗るときは気をつけないとね....。

 

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