1月の味噌煮込みツアーで得たもの...

今年ミレニアムの年頭を飾ったのは何といって、サックスの万照さんの故郷、 岐阜における5日間怒涛のツアーでした。(今まさにそこの住人である場合、故郷って言わないか) 又、東京近郊育ちの他のメンバーにとっても、 もはやかけがえのない大切なバンドの故郷にもなっています。(ちなみに私の母方の本家も岐阜で〜す) 特に今年は貴チャンが加入直後であったため、バンドとのコミュニケーションの確立にも多いに 有効かつ友好な、5日間でした。 ところで、今年は例年どおりの夏のツアーばかりでなく、1月にもこのツアーは敢行されたのですが その日程の中に美濃市武義高校で芸術鑑賞の一環として演奏しました。 なんとinfiniteが芸術に... 言葉の定義の難しさを感じつつも、事は無事に終わったのですが、 先日その模様が掲載された新聞(2社も載っけてくれました)の切り抜きと その演奏に対する学生の感想文のコピーがメンバーに送られてきました。 この感想文がなかなか面白い。 「メンバーがおじさんだったので...」とか、書いてあるし、(おじさんで悪かったナ) でも、総じて言えるのは、「暗っかったジャズのイメージが変わった」とか 「メンバーが楽しそうに演奏しているのが、伝わってきた」とか。 この感想文を書いた高校生たちの頭の中には何にもJAZZに対する先入観がなかったわけで 「そういう次世代の若者から送っていただいた言葉としては最高の賛辞だったよね」と 先日も貴チャンとコーヒーをファミレスですすりながら、ひがな1日をすごしました。 ......やっぱりおじさんクサイかな〜???

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