|
あ〜、あの頃は...のコーナー その
ヴァイオリン、ピアノを習っていた頃
実は、3歳チョイト前位のとき、TVで、ウィーン・フィルのNEW YEAR コンサート(多分)を放映していて その時のコンサートマスターのウィリー・ボスコフスキーという人が、ヴァイオリンを
弾きながら指揮をしている姿を見て、えらく興奮してヴァイオリンを習いたがったそうです。 勿論、これは、両親の後日談ですが...でも、実際は、やんちゃ盛りの上、私の幼児期ですので、
そんな、インテリぶって、おとなしく習っている訳がなく、ベートーヴェンの第9の4楽章 (俗にいうところの、勘気の歌?じゃなくて、歓喜の歌ネ)以外は弾かないといって、先生を
かなり困らせたそうです。(...と、人ごとのようにいう。) ピアノは、小学校に入ったころに、習い始めましたけど、これまた、よく怒られました。そのときは、
『女性の先生はヒスでいやだな〜』と思ったけど、よくよく考えたら、練習ま〜ったくしていかなかった もんでね、いつでも、初見ですよ、だから今だに初見は何か後ろめたい気持ちになるので苦手です。
(すごい、言い訳...) ちなみに、その頃夢中だったのが落語。この話はまたの機会にね...
b
a c k t o i n d e x >
|