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Infinite Circle も国際的になりました?
('99 .7.7)
InfiniteのLiveといえば、ほぼ毎月行っている六本木Pit-innでのLiveが定期便という感じですが、今月も 無事に7月分を5日に行いました。包み隠さず申し上げるとすれば、月曜日の雨の六本木、やはりお客さまの
出足は今一つで、開演10分前にもかかわらず客席には涼しい空気が流れていました。ちなみにこの開演少し前というのは、我々メンバーはリハも終えて、私の最近お気に入りのSUBWAYに夕飯を食べにいき、だいたい
19時20分にはPit-innに戻って来るという時間で、そのお店に戻ってきたときのお客さんの入りの具合というのが、結構胸ドキドキものなのですよ、コレガ。この日最初から涼しい客席に早々とおいでになったお客様
のなかに白人男性3人組みの方がいらしゃいました。後にアンケートを回収して見てみると何と、アメリカ カリフォルニアの住所が記載されていて、某大手情報誌を頼りにこの日Pit-innにいらしたそうです。
ん〜私達もついに海外からわざわざ見に来ていただくようなバンドに成長したかと万感の思いが胸にこみあげ、いつの間にか目頭にウッスラとコジワが...?
余り感動に私、彼等にメールを打ちました。その中の1人がアンケートに日本語で答えていらっしゃったので てっきりどこか大学の留学生だろうと思い気楽に『日本の生活を楽しんでね』なんて調子でね。
そうしたら、ご丁寧に返事をいただきました。それによるとこの3人は、父と息子とその友人という組合わせで、お父様が仕事で日本に滞在していたのを機に息子さん達が遊びにやってきた、ということでした。
しかも、私に返信をくださったお父様はなんと東京大学に講師として招かれ、来日なさったのだそうです。 さすが、アメリカの教育者。Jazz
Clubに息子達と徘徊するなんザア粋ですよね。 日本の教育者の皆さん、あなた方もたまにはLiveに来て、日本の現状を肌で感じて見てくださいよ。そんな小粋なあなたの学生は、某タレント女子大生のお尻をさわって喜ぶようなハレンチな輩には育たないでしょうよ。
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