高知大学入学とともに空手道部(松涛館)に入部、主将を務める。
 発足間もない極真高知支部(三好一男師範)に19849月入門、極真空手の修行を開始する。翌19856月の第2回全日本ウエイト制大会が試合初出場、以来30年現役選手を続け、全日本(無差別)大会に15回、全日本ウエイト制大会に19回出場、地方大会出場は数知れず・・・。主な戦績は第5・6回岡山県大会優勝、第9・20・30回全四国大会3位、第25回全中国大会準優勝、第6・8回全日本ウエイト制大会(重量級)ベスト8。
 1986年に岡山支部に移籍、1988年の第5回岡山県大会では地元岡山支部所属の選手として初めてのチャンピオンとなる。試合に出場するとともに指導員、師範代、津山道場責任者を務め1994年には参段を取得する。2000年愛媛支部に移籍、再び三好道場の一員となり、6年間師範代を務める。2006年に責任者として新極真会総本部直轄岡山市北道場の開設が承認される。
 2011年3月の総本部昇段審査にて四段に昇段、道場所在地は岡山市北区富原。
196212月生まれの51歳、身長176cm体重83kg

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新極真会 岡山市北道場 責任者 
 井上達二の空手歴